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(訂正)「上場維持基準への適合に向けた計画(改善期間入り)について」の数値修正に伴う流通株式時価総額の上場維持基準への適合に関するお知らせ

流通株式数の集計ミスを修正した結果、流通株式時価総額が456百万円から532百万円となり、上場維持基準に適合していたことが判明しました。これに伴い、改善期間入りの計画は取り下げられました。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
76
百万円(流通株式時価総額の増加)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2026年5月25日

上場維持基準への適合に向けた計画(改善期間入り)について

元の書類を開く
45日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-07-09
訂正箇所(元の書類のどこか)

『上場維持基準への適合に向けた計画について(1.当社の上場維持基準への適合状況及び改善期間)』に掲載した適合状況の表

訂正前

流通株式時価総額 456 百万円 / 流通株式比率 29.05% / 流通株式数 9,933 単位 / 株主数 1,223 人 / 改善期間 2027 年 2 月 28 日まで

訂正後

流通株式時価総額 532 百万円 / 流通株式比率 33.92% / 流通株式数 11,597 単位 / 株主数 1,223 人 / 改善期間 非開示

業績への影響(会社の説明)

流通株式時価総額は上場維持基準(500 百万円以上)に適合しており、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準をすべて満たしている(改善期間入りはしていなかった)ことが確認された。2026年5月25日付の計画内容はすべて取り下げられた。

訂正の理由

流通株式数の集計において、除外対象となる株式を二重に差し引く(ダブルカウント)不備があったため。役員が実質的に所有する法人の株式分を、既に『役員等の所有株式』として集計済みであったにもかかわらず、国内事業法人の所有株式として再度含めてしまった。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示上場維持基準への適合に向けた計画(改善期間入り)について
元の開示日2026年5月25日
訂正箇所『上場維持基準への適合に向けた計画について(1.当社の上場維持基準への適合状況及び改善期間)』に掲載した適合状況の表
訂正内容流通株式時価総額 456 百万円 / 流通株式比率 29.05% / 流通株式数 9,933 単位 / 株主数 1,223 人 / 改善期間 2027 年 2 月 28 日まで → 流通株式時価総額 532 百万円 / 流通株式比率 33.92% / 流通株式数 11,597 単位 / 株主数 1,223 人 / 改善期間 非開示
訂正の理由流通株式数の集計において、除外対象となる株式を二重に差し引く(ダブルカウント)不備があったため。役員が実質的に所有する法人の株式分を、既に『役員等の所有株式』として集計済みであったにもかかわらず、国内事業法人の所有株式として再度含めてしまった。
業績への影響流通株式時価総額は上場維持基準(500 百万円以上)に適合しており、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準をすべて満たしている(改善期間入りはしていなかった)ことが確認された。2026年5月25日付の計画内容はすべて取り下げられた。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通株式数の集計で、役員が実質的に所有する法人の株式を二重に除外するダブルカウントの不備があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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