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決算説明資料323Aフライヤー情報通信・サービスその他

2026年2月期第2四半期 決算説明資料

第2四半期累計は、エンタープライズ事業の伸長と費用抑制により、増収に加えて営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。一方、コンシューマ事業は減収で、flier businessのMRRも大型案件のダウンセルなどにより横ばいとなった。

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40
百万円(営業損益の前年同期比改善額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高488百万円+6.7%
営業利益20百万円
経常利益19百万円
純利益17百万円
販管費371百万円
営業利益率5.65%、前年同期比12.16ポイント改善
当四半期3か月の実績経常利益3百万円。展示会出展費用5百万円、持株会・ストックオプション整備の初期費用等7百万円を除いた正常収益力は15百万円程度
通期業績予想
売上高
1,120百万円
エンタープライズ事業セグメント売上高
840百万円
コンシューマ事業セグメント売上高
279百万円
営業利益
100百万円
経常利益
99百万円
純利益
98百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.3
経常利益43.6
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益の正常収益力調整
経常損益実績3
展示会出展費用5
持株会・ストックオプション整備の初期費用等7
正常収益力ベース15
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
エンタープライズ事業セグメント売上成長率26%程度
売上原価増加率10%程度
販売費及び一般管理費増加率8%程度
新しい施策
  • 株式会社AIStepの子会社化(2025年9月1日付)
  • 第3四半期以降の連結決算への移行
  • 子会社の事業拡大・シナジー創出・さらなるM&Aの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR9.3億円
  • 累計法人契約社数1,298社
  • flier累計会員数127万人
  • 要約掲載数4,100冊超
  • 提携出版社数190社超
  • 提携書店数210店超
  • MRR52百万円
  • 契約社数(flier business)634社
  • ARPA82千円
  • Net Revenue Churn Rate1.52%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約社数634社
ARPA82社
ARPA単位千円
セグメント別実績
エンタープライズ事業セグメント
売上高
354百万円+13.8%
コンシューマ事業セグメント
売上高
133百万円-8.8%
市場規模・シェア
HRテックSaaS市場規模
2021588
2022805
20231,108
20241,442
20251,897
20262,488
20273,200
従業員数
54名
時点2025年8月末日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第2四半期
売上高488百万円(前年比 +6.7%)
営業利益20百万円
経常利益19百万円
純利益17百万円
営業利益率5.65%、前年同期比12.16ポイント改善
販管費371百万円
当四半期3か月の実績経常利益3百万円。展示会出展費用5百万円、持株会・ストックオプション整備の初期費用等7百万円を除いた正常収益力は15百万円程度
通期業績予想売上高 1,120百万円 / エンタープライズ事業セグメント売上高 840百万円 / コンシューマ事業セグメント売上高 279百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 99百万円 / 純利益 98百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.3 / 経常利益 43.6
セグメント別実績エンタープライズ事業セグメント 売上高 354百万円(前年比 +13.8%) / コンシューマ事業セグメント 売上高 133百万円(前年比 -8.8%)
増減要因の内訳経常利益の正常収益力調整 経常損益実績 3 / 展示会出展費用 5 / 持株会・ストックオプション整備の初期費用等 7 / 正常収益力ベース 15
主要KPI指標名 ARR / 値 9.3億円 / 前年同期比 非開示、指標名 累計法人契約社数 / 値 1,298社 / 前年同期比 非開示、指標名 flier累計会員数 / 値 127万人 / 前年同期比 非開示、指標名 要約掲載数 / 値 4,100冊超 / 前年同期比 非開示、指標名 提携出版社数 / 値 190社超 / 前年同期比 非開示、指標名 提携書店数 / 値 210店超 / 前年同期比 非開示、指標名 MRR / 値 52百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 契約社数(flier business) / 値 634社 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPA / 値 82千円 / 前年同期比 非開示、指標名 Net Revenue Churn Rate / 値 1.52% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約社数 634社 / ARPA 82社 / ARPA単位 千円
従業員数54名
業績見通しの前提エンタープライズ事業セグメント売上成長率 26%程度 / 売上原価増加率 10%程度 / 販売費及び一般管理費増加率 8%程度
市場規模・シェアHRテックSaaS市場規模 2021 588 / 2022 805 / 2023 1,108 / 2024 1,442 / 2025 1,897 / 2026 2,488 / 2027 3,200 / 市場シェア 非開示
新しい施策株式会社AIStepの子会社化(2025年9月1日付)、第3四半期以降の連結決算への移行、子会社の事業拡大・シナジー創出・さらなるM&Aの検討
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンタープライズ事業セグメントの成長、コンシューマ事業セグメントの減収、売上増加に対して費用の増加が緩やかだったこと、ならびに大型案件のダウンセルや一時的費用の発生が理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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