読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.353
百万円(営業利益の前年同期からの改善幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日非連結(個別)日本基準売上高488百万円前年比 +6.7%進捗 43.6%
営業利益20百万円進捗 20.0%
経常利益19百万円進捗 19.2%
純利益(親会社株主帰属)17百万円進捗 17.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5円21銭
期末の財政状態
総資産674百万円
うち純資産 307 百万円自己資本比率 45.4%前期末比 +7.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+30,093
投資-8,683
財務+50,148
純増減+71,558
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高497,471千円
セグメント別売上高エンタープライズ事業 354,816千円(前年比 +13.8%)、コンシューマ事業 133,914千円(前年比 -8.6%)
セグメント別利益エンタープライズ事業 160,373千円(前年比 +34.7%)、コンシューマ事業 53,937千円(前年比 -4.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,120百万円(前年比 +18.1%)
営業利益100百万円
経常利益99百万円
純利益98百万円(前年比 +793.1%)
1株当たり当期純利益28.85円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
エンタープライズ事業の売上増加、開発効率・コンテンツ編集体制の効率化、広告等のマーケティング投資抑制により費用増加を抑制したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年9月1日に株式会社AIStepの発行済株式の全てを取得し、連結子会社とした。取得対価は200百万円、取得関連費用は7百万円で、のれん等の金額は現時点で未確定。
減価償却費2,544千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,417,260株
期末自己株式数―株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2025年8月31日 |
| 売上高 | 488百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 20百万円 |
| 経常利益 | 19百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5円21銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.4 / 前期末 38.3 |
| 総資産 | 674百万円 |
| 純資産 | 307百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 30,093千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,683千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 50,148千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 497,471千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,120百万円(前年比 +18.1%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 99百万円 / 純利益 98百万円(前年比 +793.1%) / 1株当たり当期純利益 28.85円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | エンタープライズ事業 354,816千円(前年比 +13.8%)、コンシューマ事業 133,914千円(前年比 -8.6%) |
| セグメント別利益 | エンタープライズ事業 160,373千円(前年比 +34.7%)、コンシューマ事業 53,937千円(前年比 -4.7%) |
| 減価償却費 | 2,544千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年9月1日に株式会社AIStepの発行済株式の全てを取得し、連結子会社とした。取得対価は200百万円、取得関連費用は7百万円で、のれん等の金額は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,417,260株 |
| 期末自己株式数 | ―株 |
| 業績の増減要因 | エンタープライズ事業の売上増加、開発効率・コンテンツ編集体制の効率化、広告等のマーケティング投資抑制により費用増加を抑制したこと。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズ事業の売上増加に加え、エンジニアの開発効率やコンテンツ編集体制の効率化、広告等のマーケティング投資抑制により費用増加を抑制したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。