セントラル総合開発(3238)・リスク対処
住宅瑕疵担保責任とクレーム・補償工事の増加
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク103社が書いているテーマ・逆風103社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社では、分譲マンションの供給に際し、建築設計の段階から一貫して携わり、供給物件の品質管理に万全を期すよう努めております。また、販売後のクレームに対しましても、法令上の責任に基づき、真摯な対応に努めております。」
住宅瑕疵担保責任リスクについて、建築設計段階からの品質管理と販売後のクレーム対応を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新築住宅の供給事業者に対して構造上の主要な部分及び雨水の浸食を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任を負うことを定めております。」
新築住宅に対する10年間の瑕疵担保責任と、瑕疵発生時のクレーム・補償工事増加リスクを継続開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「住宅の品質確保の促進等に関する法律」では、新築住宅の供給事業者に対して構造上の主要な部分及び雨水の浸食を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任を負うことを定めております。」
新築住宅に対する10年間の瑕疵担保責任と、瑕疵発生時のクレーム・補償工事増加リスクを継続開示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「新築住宅の供給事業者に対して構造上の主要な部分及び雨水の浸食を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任を負うことを定めております。」
新築住宅について10年間の瑕疵担保責任を負い、瑕疵発生時にクレーム件数・補償工事が増加するリスクを新たに開示した。