イントランス(3237)・事実再定義
株式会社ASOによる親会社・大株主としての支配
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
イントランスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「合同会社インバウンドインベストメント及びETモバイルジャパン株式会社は、2024年3月13日付で当社の親会社に該当しないこととなりました。」
親会社・大株主構造について、合同会社インバウンドインベストメント及びその親会社ETモバイルジャパンが親会社ではなくなった。関連する支配構造の変化はt54にも記録した。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境は当第3四半期連結会計期間に大きく変化し、合同会社インバウンドインベストメントが行った当社株式に対する公開買付けの結果、同社は平成30年11月27日付で当社の親会社となりました。」
従来記載されていた株式会社ASOの親会社・大株主としての構造から、合同会社インバウンドインベストメントが親会社となった構造への変更が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「(親会社) 株式会社ASO 被所有 42.1 〔7.2〕 当社の代表取締役が同社の代表取締役を兼務しております。」
株式会社ASOを親会社として記載し、議決権被所有割合42.1%、緊密な者を含む割合7.2%および代表取締役の兼務を開示している。