イントランス(3237)・施策削除
農業法人との業務提携によるハーブ・野菜事業の拡大
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業法人との業務提携によるハーブ・野菜事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ハーブガーデン運営事業の譲渡を行い、同事業から撤退いたしました。」
マイベジタブルや阪神電鉄等との提携を通じたハーブ・野菜の相互供給、技術指導、販路拡大等の取り組みは、事業譲渡・撤退により当社グループの事業から外れた。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、平成29年1月には阪神電気鉄道株式会社(以下、阪神電鉄)との間で、大多喜ハーブガーデンが栽培するハーブと阪神電鉄が栽培するキノコ類の相互供給、生産技術指導及び高付加価値品の研究・開発等を目的とする業務提携契約を締結いたしました。」
マイベジタブルとの提携に加え、阪神電鉄とも相互供給、生産技術指導、高付加価値品の研究・開発を目的とする提携契約を締結した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年6月には総合商社の双日株式会社の子会社である農業法人「株式会社マイベジタブル」との間で、ハーブ・野菜類の相互供給等を目的とする業務提携契約を締結いたしました。」
マイベジタブルとの業務提携契約と相互供給等の方針を再掲しているが、新たな実施事項は記載していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、マイベジタブルからは、市場ニーズが高いにも関らず大多喜ハーブガーデンでの生産が少量であったスペアミントやパクチーの仕入が行われるなど、今後の販路拡大に向けた取り組みは順調に行われております。」
業務提携先の販路・生産能力を活用し、スペアミントやパクチーの仕入れを実施する段階に進んでいる。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、平成28年6月には総合商社の双日株式会社の子会社である農業法人、株式会社マイベジタブル(以下、マイベジタブル)との間で業務提携契約を締結いたしました。今後、マイベジタブルが持つ販路及び生産能力と大多喜ハーブガーデンが持つ長年のハーブ生産の知識を組み合わせることで、両社が生産または販売するハーブ・野菜類の相互供給及びハーブ・野菜類の改良、ハーブ・野菜類を原料とした高付加価値品の開発・生産を行ってまいります。」
マイベジタブルとの提携を通じ、販路・生産能力とハーブ生産知識を組み合わせ、相互供給、品種改良、高付加価値品の開発・生産を進める方針を初めて示した。