プロパティマネジメントによる事業間シナジーと管理物件拡大
FY2016に初出。24回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「不動産事業につきましては、当連結会計年度において、主にプロパティマネジメント、販売用不動産の売却に注力し、販売用不動産の売却が三件成立し、これら売却額が収益に大きく寄与したことで、売上高は742,501千円(前期比173.5%増)、セグメント利益(営業利益)は299,439千円(前期比774.4%増)となりました。」
プロパティマネジメントを主な取り組みとして継続し、販売用不動産売却と併せて不動産事業の収益に寄与した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業につきましては、当第2四半期連結累計期間において、主にプロパティマネジメントに注力しましたが、その他、販売用不動産の売却が一件成立し、売却額が収益に大きく寄与したことで、売上高は440,822千円(前年同四半期比256.3%増)、セグメント利益(営業利益)は219,188千円(前年同四半期比2,682.1%増)となりました。」
不動産事業では、主にプロパティマネジメントに注力する方針を継続し、販売用不動産1件の売却も収益に寄与した。 - FY2024-Q1プロパティマネジメント継続・貸倒引当金戻入で黒字化有価証券報告書
「不動産事業につきましては、当第1四半期連結累計期間において、主にプロパティマネジメントに注力しましたが、販売用不動産の売却はなく売上高は前年同四半期の実績からほぼ横ばいでしたが、これまで長期未収入金に対して計上していた貸倒引当金の戻し入れを行ったことにより、売上高は58,264千円(前年同四半期比2.6%減)、セグメント利益(営業利益)は73,849千円(前年同四半期は3,071千円の営業損失)となりました。」
プロパティマネジメントへの注力を継続し、貸倒引当金の戻入れにより前年同期の営業損失からセグメント利益へ転じた。 - FY2023-Q3第3四半期累計でも大幅減収・利益急減有価証券報告書
「不動産事業につきましては、当第3四半期連結累計期間において、主にプロパティマネジメントに注力しましたが、前年同四半期より販売用不動産の売上が大きく減少した結果、売上高は222,775千円(前年同四半期比89.2%減)、セグメント利益(営業利益)は19,392千円(前年同四半期比96.4%減)となりました。」
プロパティマネジメントへの注力を継続したが、販売用不動産の売上減少により、不動産事業は前年同期比89.2%減収、セグメント利益96.4%減となった。 - FY2023-Q2プロパティマネジメント継続も大幅減収・利益急減有価証券報告書
「不動産事業につきましては、当第2四半期連結累計期間において、主にプロパティマネジメントに注力しましたが、販売用不動産の売上が大きく減少した結果、売上高は123,722千円(前年同四半期比93.7%減)、セグメント利益(営業利益)は7,878千円(前年同四半期比98.6%減)となりました。」
主にプロパティマネジメントに注力したものの、販売用不動産の売上減少により、売上高は前年同期比93.7%減、セグメント利益は98.6%減となった。 - FY2023-Q1プロパティマネジメント中心で減収・赤字有価証券報告書
「不動産事業につきましては、当第1四半期連結累計期間において、主にプロパティマネジメントに注力した結果、売上高は59,824千円(前年同四半期比96.8%減)、セグメント損失(営業損失)は3,071千円(前年同四半期は596,974千円の営業利益)となりました。」
不動産事業では主にプロパティマネジメントに注力した一方、売上高が前年同期比96.8%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q3ホテル関連事業を推進も減収・営業赤字有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、当第3四半期連結累計期間における和歌山マリーナシティの売却により同施設の配当金収入及び賃料収入がなくなり、新規の建物管理の受託に取り組む一方、新たな成長路線としてホテル運営支援等ホテル関連事業の推進に注力しました。この結果、売上高は200,432千円(前年同四半期比32.3%減)、セグメント損失(営業損失)は46,331千円(前年同四半期は9,820千円の営業利益)となりました。」
新規建物管理受託とホテル運営支援等を推進した一方、和歌山マリーナシティ売却による収入消失で売上高は前年同期比32.3%減、営業利益から46,331千円の営業損失へ転じた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規の建物管理受託に引き続き取り組むと共に、新たな成長路線としてのホテル運営支援等のホテル関連事業の推進に注力いたしました。」
新規の建物管理受託を継続し、ホテル運営支援等のホテル関連事業を新たな成長路線として推進する方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規の建物管理受託に取り組むと共に、ホテル運営支援等のホテル関連事業について注力いたしました。」
新規の建物管理受託を継続するとともに、ホテル運営支援等のホテル関連事業にも注力している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、賃貸事業において和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入及び賃貸事業の賃料収入を計上し、新規の建物管理受託に引き続き取り組んだ結果、売上高は296,164千円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益(営業利益)は9,820千円(前年同四半期は126,357千円の営業損失)となりました。」
新規の建物管理受託を継続し、ソリューション事業は前年同期の営業損失から9,820千円の営業利益へ転じた。 - FY2021-Q2新規管理受託継続・営業損失縮小有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、賃貸事業において和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入及び賃貸事業の賃料収入を計上し、新規の建物管理受託に引き続き取り組んでまいりました。この結果、売上高は191,790千円(前年同四半期比8.1%減)、セグメント損失(営業損失)は8,714千円(前年同四半期は36,747千円の営業損失)となりました。」
新規の建物管理受託を継続し、営業損失は前年同期の36,747千円から8,714千円へ縮小した一方、売上高は前年同期比8.1%減となった。 - FY2021-Q1新規管理受託を継続するも第1四半期営業赤字有価証券報告書
「ソリューション事業におきましては、賃貸事業の安定的な賃料収入に加えて、新規の建物管理受託に引き続き取り組んでまいりました。この結果、売上高は92,541千円(前年同四半期比14.3%減)、セグメント損失(営業損失)は5,877千円(前年同四半期は23,239千円の営業利益)となりました。」
安定的な賃料収入を確保しつつ新規建物管理受託を継続したが、売上高は前年同期比14.3%減少し、営業利益から5,877千円の営業損失に転じた。 - FY2020通期減収・営業赤字有価証券報告書
「この結果、売上高は395,751千円(前年同期比14.4%減)、セグメント損失(営業損失)は246,389千円(前年同期は142,422千円の営業利益)となりました。」
蓮田市物件の売却による賃料収入減少が続き、ソリューション事業は通期で減収となり、前年の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q3賃料収入減少と横丁開業でも赤字有価証券報告書
「この結果、売上高は304,826千円(前年同四半期比16.5%減)、セグメント損失(営業損失)は126,357千円(前年同四半期は109,333千円の営業利益)となりました。」
蓮田市物件の売却による賃料収入減少が続く一方、宇都宮市の「オリオン横丁」が開業し賃料収入を計上した。しかし、ソリューション事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q2賃料収入減少でソリューション事業赤字有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、賃貸事業において和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上したものの、前第2四半期連結会計期間に埼玉県蓮田市に所在する物件を売却したことにより、賃料収入が減少いたしました。この結果、売上高は208,639千円(前年同四半期比19.5%減)、セグメント損失(営業損失)は36,747千円(前年同四半期は83,572千円の営業利益)となりました。」
和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上した一方、蓮田市物件の売却による賃料収入減少が続き、ソリューション事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q1賃料収入減少に伴う減収減益を継続確認有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、賃貸事業において和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上したものの、前第2四半期連結会計期間に埼玉県蓮田市に所在する物件を売却したことにより、賃料収入が減少いたしました。この結果、売上高は107,924千円(前年同四半期比19.3%減)、セグメント利益(営業利益)は23,239千円(前年同四半期比53.7%減)となりました。」
和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上した一方、蓮田市物件の売却による賃料収入減少が続き、ソリューション事業は売上高19.3%減、セグメント利益53.7%減となった。 - FY2019賃貸収入減少に伴うソリューション事業の減収減益有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、賃貸事業において、和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上したものの、第2四半期に埼玉県蓮田市に所在する物件を売却したことにより、賃料収入が減少いたしました。この結果、売上高は462,540千円(前年同期比10.0%減)、セグメント利益(営業利益)は142,422千円(前年同期比21.7%減)となりました。」
和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上した一方、蓮田市物件の売却により賃料収入が減少し、ソリューション事業は売上高・セグメント利益ともに前年同期比で減少した。 - FY2019-Q3保有物件売却による賃料収入減少有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、賃貸事業において、和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上したものの、第2四半期に埼玉県蓮田市に所在する物件を売却したことにより、賃料収入が減少いたしました。」
和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上する一方、蓮田市の物件売却により賃料収入が減少した。 - FY2019-Q1賃貸仲介手数料収入減少有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、プロパティマネジメントサービス事業において賃貸仲介手数料収入は減少したものの、賃貸事業において安定した蓮田ショッピングセンターの賃料収入及び和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入を計上しております。」
プロパティマネジメントサービスの賃貸仲介手数料収入が減少した一方、賃貸事業の収入・配当金が計上された。 - FY2018管理棟数減少を通期確認有価証券報告書
「安定的な収益を生み出すソリューション事業につきましては、プロパティマネジメントサービスにおいて、既存物件の管理強化に加え、新規の建物管理受託に引き続き取り組んでまいりしたが、管理物件の売却等の影響により管理棟数が減少しました。」
既存管理の強化と新規受託を続ける一方、管理物件の売却等により管理棟数が減少したことを通期で確認している。 - FY2018-Q3管理棟数減少要因を明示有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、プロパティマネジメントサービス事業において管理受託物件の売却等の影響により管理棟数が減少したものの、賃貸管理事業において安定した蓮田ショッピングセンターの賃料収入および信託受益権にて取得した和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入により堅調に推移しました。」
管理棟数の減少について、管理受託物件の売却等が要因であると説明している。一方、賃料収入・配当金収入は堅調に推移した。 - FY2018-Q2管理棟数減少有価証券報告書
「安定的な収益を生み出すソリューション事業につきましては、プロパティマネジメントサービス事業において管理棟数が減少したものの、賃貸管理事業において蓮田ショッピングセンターの賃料収入及び和歌山マリーナシティ内3施設の配当金収入が大きく貢献しました。」
管理棟数が減少したと記載され、管理物件拡大の目標に対して現状の管理規模が縮小している。一方、賃貸管理収入・配当金収入が寄与している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「安定的な収益を生み出すソリューション事業につきましては、プロパティマネジメントサービスにおいて、既存物件の管理強化に加え、新規の建物管理受託に引き続き取り組んでまいりました。」
既存物件の管理強化と新規管理受託を継続する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同事業において不動産所有者や投資家との更なる信頼関係を構築することにより、管理物件数を着実に積み上げ、事業毎のシナジー効果を一層強化、拡大してまいります。」
所有者・投資家との関係構築を通じて管理物件を増やし、プリンシパルインベストメントとの相乗効果を強める方針。