イントランス(3237)・施策社外取締役候補を交代予定
外部有識者・社外専門家を活用した取締役会の実効性向上
FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外有識者・外部専門家の助言活用による企業統治強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026社外取締役候補を交代予定有価証券報告書
「2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。」
現任の社外取締役日比野健氏に代わり、M&A専門家である小佐野匠氏を含む取締役4名の選任予定を開示している。社外取締役の専門性活用の構成が更新される予定である。 - FY2024取締役会構成を更新有価証券報告書
「現在、当社の取締役会は、代表取締役社長の何同璽が議長を務めており、須藤茂、日比野健、仇非の取締役4名(うち社外取締役2名)で構成されております。」
外部専門性の活用について、現在の取締役4名のうち社外取締役2名という構成を開示している。社外監査役2名や顧問弁護士等との連携も記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年6月22日現在、当社の取締役会は、代表取締役社長 濱谷雄二が議長を務めております。その他メンバーは取締役 太田孝昭、取締役 何同璽、取締役 日比野健、取締役 清水洋一郎、取締役 垣花直樹、取締役 仇非、取締役 李興の取締役8名(うち社外取締役6名)で構成されております。」
取締役会は7名・社外取締役4名から、8名・社外取締役6名の構成となり、社外専門性を活用する体制が拡大した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2019年6月21日現在、当社の取締役会は、代表取締役社長 濱谷雄二が議長を務めております。その他メンバーは取締役 数野敏男、取締役 太田孝昭、取締役 何同璽、取締役 日比野健、取締役 清水洋一郎、取締役 垣花直樹の取締役7名(うち社外取締役4名)で構成されております。」
従来の外部有識者を取締役会に招く形の記載から、取締役7名のうち社外取締役4名を含む取締役会構成を明示する形へ、外部専門性の活用方法が変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、外部より有識者(弁護士等)をアドバイザーとして取締役会に適宜招き、必要に応じて意見を頂くことで、取締役全体の実効性が高まっております。」
弁護士等の外部有識者を取締役会のアドバイザーとして招き、法令遵守体制等について助言を得る仕組みを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「外部より有識者(弁護士等)をアドバイザーとして取締役会に招き、各種法令順守の体制整備等について必要に応じて意見を頂いております。」
弁護士等の外部有識者を取締役会のアドバイザーとして招き、法令遵守体制などについて意見を得る仕組みを初めて独立した施策として抽出した。