ホテル投資ファンドの組成・運営
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026売上微増も大きな進展なし有価証券報告書
「併せてジャパンホテルインベストメント株式会社を中心としたホテル投資事業へのファンド組成等を目的とした投資家確保に向けた取り組みを進めましたが、大きな進展はなく、当該事業において、売上高は234千円(前年同期は106千円)、セグメント損失(営業損失)は23,547千円(前年同期は営業損失25,487千円)となりました。」
ホテル投資ファンドの組成に向けた投資家確保を継続したが、大きな進展はなく、売上高は234千円にとどまった。営業損失は前期より縮小した。 - FY2025投資家確保に大きな進展なし有価証券報告書
「併せてジャパンホテルインベストメント株式会社を中心としたホテル投資事業へのファンド組成等を目的とした投資家確保に向けた取り組みを進めてまいりましたが大きな進展はなく、売上高は106千円(前連結会計年度は売上なし)、セグメント損失(営業損失)は25,487千円(前連結会計年度は営業損失32,514千円)となりました。」
ホテル投資ファンドの組成・運営に向けた投資家確保を継続したが、大きな進展はなく、売上寄与は106千円にとどまった。営業損失は前期から縮小した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「併せてジャパンホテルインベストメント株式会社を中心としたホテル投資事業へのファンド組成等を目的とした投資家確保に向けた取り組みを進めてまいりましたが、当該事業において、前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間とも売上はなく、セグメント損失(営業損失)は12,936千円(前中間連結会計期間は営業損失16,225千円)となりました。」
ホテル投資ファンドの組成・運営に向けた投資家確保の取り組みを継続しているが、当中間連結会計期間も売上はなく、営業損失は12,936千円となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「併せて、連結子会社であるジャパンホテルインベストメント株式会社を中心として、ホテル施設への投資のためのファンド組成・運営を準備し、それぞれ注力してまいりました。」
ホテル投資ファンドの組成・運営は準備段階として継続しているが、当期の収益寄与は限定的であった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業につきましては、中国からの国内インバウンド送客を担う連結子会社の瀛創(上海)商務咨洵有限公司における国内インバウンド送客事業、及びジャパンホテルインベストメント株式会社を中心としたホテル投資ファンドのいずれも経費のみが発生し、前第3四半期連結累計期間、当第3四半期連結累計期間ともに売上高はありませんでした。」
国内インバウンド送客事業とホテル投資ファンドについて、送客事業は開始された一方、両事業とも経費のみが発生し、売上高は引き続き計上されていない。ホテル投資ファンドは準備段階にある。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業につきましては、中国からの国内インバウンド送客を担う連結子会社の瀛創(上海)商務咨洵有限公司における国内インバウンド送客事業、及びジャパンホテルインベストメント株式会社におけるホテル投資ファンドのいずれも事業準備中であるため経費のみが発生し、前第2四半期連結累計期間、当第2四半期連結累計期間ともに売上高はありませんでした。」
ホテル投資ファンドの組成・運営は引き続き準備中であり、当第2四半期連結累計期間の売上高は発生していない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、ホテル投資ファンドの組成・運営を推進するジャパンホテルインベストメント株式会社においても、ホテル投資ファンドの準備中であることから当四半期累計期間の売上はありませんでした。」
ジャパンホテルインベストメント株式会社を通じたホテル投資ファンドの組成・運営を新たな施策として記載している。準備中であり、当四半期累計期間の売上は発生していない。