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開示3237イントランス不動産

株主優待制度の変更に関するお知らせ

従来の年2回・各5,000円のデジタルポイントギフトとホテル割引券による株主優待を廃止し、入会・議決権行使・継続保有を条件とするデジタル会員サービス「INTRANCE Members」に移行する。ホテル優待宿泊割引券は廃止され、条件達成時の年間受取額は最大6,500円相当となる。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6500
円相当(年間最大)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

当社取締役会

株主優待制度の変更および新たな株主会員サービス「INTRANCE Members」の導入

決定2026年3月13日
対象期間2026年3月末基準日以降。シーズン特典は各年度3月末・9月末
実施2026年3月末日基準日の株主優待より変更(予定)
今後2026年3月下旬に入会フォーム公開・入会受付開始、2026年3月27日に基準日、2026年4月上旬予定で入会ページ開設、2026年5月31日予定で入会申込期限、2026年6月の定時総会後にメンバー活動参加特典付与、2026年9月末にシーズン特典付与。業績への影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
金額旧制度:各5,000円、年合計10,000円相当+ホテル割引券/新制度:初回入会特典500円、シーズン特典2,500円×年2回、メンバー活動参加特典1,000円、条件達成時の年間最大6,500円相当
数量・規模1,000株(10単元)以上の株主が対象
理由

株主との双方向の関係を築き、ともに企業価値向上を目指すため。郵送からデジタル完結へ移行して利便性を高め、議決権行使・長期保有を通じて会社と積極的に関わる株主に特典を提供するため

業績への影響

販売管理費の減少が若干見込まれるが、本サービス導入費用および株主数により発生費用が変動するため、2026年3月期の連結業績への影響は現在精査中

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項株主優待制度の変更および新たな株主会員サービス「INTRANCE Members」の導入
決定機関当社取締役会
決定日2026年3月13日
実施日2026年3月末日基準日の株主優待より変更(予定)
対象期間2026年3月末基準日以降。シーズン特典は各年度3月末・9月末
金額旧制度:各5,000円、年合計10,000円相当+ホテル割引券/新制度:初回入会特典500円、シーズン特典2,500円×年2回、メンバー活動参加特典1,000円、条件達成時の年間最大6,500円相当
数量・規模1,000株(10単元)以上の株主が対象
業績への影響販売管理費の減少が若干見込まれるが、本サービス導入費用および株主数により発生費用が変動するため、2026年3月期の連結業績への影響は現在精査中
理由株主との双方向の関係を築き、ともに企業価値向上を目指すため。郵送からデジタル完結へ移行して利便性を高め、議決権行使・長期保有を通じて会社と積極的に関わる株主に特典を提供するため
今後の予定2026年3月下旬に入会フォーム公開・入会受付開始、2026年3月27日に基準日、2026年4月上旬予定で入会ページ開設、2026年5月31日予定で入会申込期限、2026年6月の定時総会後にメンバー活動参加特典付与、2026年9月末にシーズン特典付与。業績への影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(2件)
根拠となる規則関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主との双方向の関係を築き、ともに企業価値向上を目指す仕組みに転換するため。また、郵送からデジタル完結へ移行して利便性を高め、議決権行使や長期保有を通じて会社と積極的に関わる株主に特典を提供するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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