三重交通グループホールディングス(3232)・リスク再掲
近鉄グループとの資本関係・持株比率変動
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の保有株式変動による市場価格・議決権リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再掲ガバナンス
「当社は近鉄グループホールディングス株式会社を中核とする近鉄グループに属しており、同社の関連会社として位置づけられております。」
近鉄グループとの資本関係について、2026年3月31日時点の議決権所有割合および関連会社としての位置付けを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「近鉄グループホールディングス㈱は39.04%、近畿日本鉄道㈱は24.08%となっております。」
近鉄グループとの資本関係と議決権所有割合を引き続き開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社議決権の所有割合は、近鉄グループホールディングス株式会社は39.3%、近畿日本鉄道株式会社は24.2%となっております。」
近鉄グループとの資本関係と、持株比率変動が経営に影響し得ることを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期末における当社議決権の所有割合は、近鉄グループホールディングス㈱は41.5%、近畿日本鉄道㈱は25.6%となっています。なお、平成28年5月12日に当社取締会において決議した一般募集及び第三者割当による自己株式処分後の両社の当社議決権の所有割合は、近鉄グループホールディングス㈱は39.4%、近畿日本鉄道㈱は24.3%となっています。」
両社の持株比率と自己株式処分後の比率を具体的に示し、株式売却や増資等による経営影響の可能性を記載している。