三重交通グループホールディングス(3232)・リスク悪化
消費者の購買行動のEC移行
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットショッピングの発展による店舗の役割・意義の変化30社が書いているテーマ・逆風27社・追い風3社
三重交通グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「生活用品販売事業では、フランチャイズ展開する東急ハンズにおいて、緊急事態宣言等を受け、店舗の休業や営業時間短縮を実施したことに加え、外出自粛の長期化及びそれに伴う消費者のECサイトへの移行により来店客数が減となり、営業収益は減少しました。」
ECサイトへの購買移行が、休業・営業時間短縮とともに来店客数減少および生活用品販売事業の前期比42.1%減収として顕在化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「生活用品販売事業では、フランチャイズ展開する東急ハンズにおいて、緊急事態宣言等を受けた営業時間短縮や休業の実施に加え、外出自粛により消費者の購買行動がECへ移行していることもあり、営業収益は減少しました。」
消費者の購買行動がECへ移行し、東急ハンズの営業収益減少に影響したという販売チャネルの変化を新たに記載している。