三重交通グループホールディングス(3232)・目標再掲直近のガバナンス(2026-10-23)では「実績引用」
2050年カーボンニュートラルと2030年CO2排出量削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-23。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンニュートラル目標と電動車・省エネ設備導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-23実績引用ガバナンス
「2025年度は、貸切バスの稼働増加や新たな施設開業などによる排出量増加要因があったものの、設備機器の更新や非化石証書の活用などにより、2013年度比39.3%の削減を達成しました。」
2030年度30%削減・2050年度カーボンニュートラルの目標に関連して、2025年度の削減実績を引用している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2050年度のカーボンニュートラル(CO2排出量実質“ゼロ”)を目指しております。達成に向けて2030年度のScope1・2(CO2)排出量を2013年度に比較して30%削減することを評価指標(KPI)として」
2050年度カーボンニュートラル、2030年度の2013年度比30%削減という目標と、電動車・省エネ機器・EVバス等の手段を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは中長期的な温室効果ガスの削減計画を策定し、2050年度のカーボンニュートラル(CO2排出量実質“ゼロ”)を目指しております。達成に向けて2030年度のScope1・2(CO2)排出量を2013年度に比較して30%削減することを評価指標(KPI)として、自家用車両の電動車(ハイブリッド含む)への切り替えや省エネ機器の導入、EVバスの試験導入等の取組みを進めております。」
2050年度のカーボンニュートラルと、2030年度までに2013年度比30%削減という期限・数値付きの脱炭素目標を初めて明示し、電動車、省エネ機器、EVバスを達成手段としている。