三重交通グループホールディングス(3232)・施策再掲
収益認識・時価算定会計基準の適用準備
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識・時価算定会計基準の同時適用197社が書いているテーマ・逆風7社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに125社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益及び売上原価は2億97百万円増加しております。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間では営業収益・売上原価が2億97百万円増加したと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益及び売上原価は1億19百万円減少しております。」
第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間への営業収益・売上原価の影響額を開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
令和4年3月期首からの適用準備段階だった収益認識会計基準を当第1四半期会計期間の期首から適用した。時価算定会計基準も同じ期首から適用している。 - FY2021初出有価証券報告書
「令和4年3月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識基準および時価算定会計基準等について、令和4年3月期首からの適用予定とし、影響額を評価中であることを初めて開示している。