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令和7年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年4月〜9月の連結業績は、営業収益が前年同期比16.8%増、営業利益が47.7%増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

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規模
47.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和6年4月1日〜令和6年9月30日連結日本基準
売上高51,112百万円前年比 +16.8%進捗 50.1%
営業利益5,149百万円前年比 +47.7%進捗 67.8%
経常利益5,240百万円前年比 +44.9%進捗 69.9%
純利益(親会社株主帰属)4,081百万円前年比 +50.9%進捗 78.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.77円
期末の財政状態
総資産178,387百万円
うち純資産 61,844 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,183,485
投資-8,366,500
財務+1,134,929
純増減-1,048,086

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,108,189千円
セグメント別売上高運輸 11,817百万円(前年比 +4.8%)、不動産 19,167百万円(前年比 +35.4%)、流通 16,174百万円(前年比 +7.1%)、レジャー・サービス 7,157百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益運輸 519百万円(前年比 +155.3%)、不動産 3,971百万円(前年比 +31.6%)、流通 215百万円、レジャー・サービス 407百万円(前年比 +51.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高102,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益7,600百万円(前年比 +3.1%)
経常利益7,500百万円(前年比 -0.5%)
純利益5,200百万円(前年比 +9.5%)
年間配当予想12円 → 14円(+16.7%)
業績の増減要因

不動産では分譲マンションの引渡し進捗や前期取得の賃貸物件が収益に寄与した。流通では生活用品販売事業や自動車販売事業の販売増、運輸およびレジャー・サービスでは需要回復に伴う利用者増や単価上昇があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 104,557千円、その他 6,816千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 99,724千円、その他 22,706千円
減価償却費2,492,100千円
受注高・受注残高受注高 1,990百万円(前年比 +18.6%) / 受注残高 2,453百万円(前年比 -3.5%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数107,301,583株
期末自己株式数7,045,302株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年4月1日〜令和6年9月30日
売上高51,112百万円(前年比 +16.8%)
営業利益5,149百万円(前年比 +47.7%)
経常利益5,240百万円(前年比 +44.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,081百万円(前年比 +50.9%)
1株当たり当期純利益40.77円
自己資本比率当期末 34.5 / 前期末 32.5
総資産178,387百万円
純資産61,844百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,183,485千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,366,500千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,134,929千円
現金及び現金同等物期末残高7,108,189千円
通期業績予想売上高 102,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -0.5%) / 純利益 5,200百万円(前年比 +9.5%)
年間配当予想12円 → 14円(+16.7%)
セグメント別売上高運輸 11,817百万円(前年比 +4.8%)、不動産 19,167百万円(前年比 +35.4%)、流通 16,174百万円(前年比 +7.1%)、レジャー・サービス 7,157百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益運輸 519百万円(前年比 +155.3%)、不動産 3,971百万円(前年比 +31.6%)、流通 215百万円、レジャー・サービス 407百万円(前年比 +51.9%)
受注高・受注残高受注高 1,990百万円(前年比 +18.6%) / 受注残高 2,453百万円(前年比 -3.5%)
減価償却費2,492,100千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 104,557千円、その他 6,816千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 99,724千円、その他 22,706千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数107,301,583株
期末自己株式数7,045,302株
業績の増減要因不動産では分譲マンションの引渡し進捗や前期取得の賃貸物件が収益に寄与した。流通では生活用品販売事業や自動車販売事業の販売増、運輸およびレジャー・サービスでは需要回復に伴う利用者増や単価上昇があった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産では分譲マンションの引渡し進捗や前期取得の賃貸物件が収益に寄与した。流通では生活用品販売・自動車販売が増加し、運輸およびレジャー・サービスでは需要回復による利用者増や単価上昇が増収に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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