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業績予想の修正3232三重交通グループホールディングス不動産

令和7年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正並びに年間配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

令和7年3月期の中間期は、営業収益をほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を増額した。通期は営業収益を減額したが、各利益予想と年間配当予想を増額し、年間配当は1株当たり12円から14円となる。

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修正された予想

令和7年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 中間期 令和6年8月7日 / 通期 令和6年5月9日
売上高中間期51,000→51,100百万円
+0.2%
売上高通期104,000→102,000百万円
-1.9%
営業利益中間期4,200→5,140百万円
+22.4%
営業利益通期7,500→7,600百万円
+1.3%
経常利益中間期4,200→5,240百万円
+24.8%
経常利益通期7,200→7,500百万円
+4.2%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期3,200→4,080百万円
+27.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,800→5,200百万円
+8.3%
1株当たり当期純利益中間期31.99→40.76円 銭
+27.4%
1株当たり当期純利益通期47.98→51.95円 銭
+8.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は営業費用が前回予想を下回る見込み。通期は不動産セグメントの一部物件の引渡しが翌期にずれるため減収となる一方、修繕費等の期ずれや物価高騰による費用増加要因を踏まえても、中間期までの業績状況を勘案し利益は増益となる見込み。

前期実績中間期 営業収益43,770百万円、営業利益3,486百万円、経常利益3,617百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,704百万円、1株当たり中間純利益27.07円 銭 / 通期 営業収益98,218百万円、営業利益7,368百万円、経常利益7,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,750百万円、1株当たり当期純利益47.52円 銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり6円から8円へ2円増配し、年間配当予想を12円から14円へ修正
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 51,000 / 通期 104,000 → 中間期 51,100 / 通期 102,000(中間期 0.2 / 通期 -1.9)
営業利益中間期 4,200 / 通期 7,500 → 中間期 5,140 / 通期 7,600(中間期 22.4 / 通期 1.3)
経常利益中間期 4,200 / 通期 7,200 → 中間期 5,240 / 通期 7,500(中間期 24.8 / 通期 4.2)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 3,200 / 通期 4,800 → 中間期 4,080 / 通期 5,200(中間期 27.5 / 通期 8.3)
1株当たり当期純利益中間期 31.99 / 通期 47.98 → 中間期 40.76 / 通期 51.95
対象決算期令和7年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日中間期 令和6年8月7日 / 通期 令和6年5月9日
前期実績中間期 営業収益43,770百万円、営業利益3,486百万円、経常利益3,617百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,704百万円、1株当たり中間純利益27.07円 銭 / 通期 営業収益98,218百万円、営業利益7,368百万円、経常利益7,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,750百万円、1株当たり当期純利益47.52円 銭
修正の理由中間期は営業費用が前回予想を下回る見込み。通期は不動産セグメントの一部物件の引渡しが翌期にずれるため減収となる一方、修繕費等の期ずれや物価高騰による費用増加要因を踏まえても、中間期までの業績状況を勘案し利益は増益となる見込み。
配当予想の修正期末配当を1株当たり6円から8円へ2円増配し、年間配当予想を12円から14円へ修正
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は営業収益が前回予想並みとなる一方、営業費用が減少したため利益が上振れる見込み。通期は不動産セグメントの一部物件の引渡しが翌期にずれるため営業収益を減額するが、修繕費等の期ずれや物価高騰による下期の費用増加要因を踏まえても、中間期までの業績状況を勘案すると利益は増額となる見込み。配当は今回の連結業績予想等を総合的に勘案して増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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