読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
50.2
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和5年3月期・通期前回予想の公表 令和4年5月11日売上高92,000→93,100百万円
+1.2%
営業利益4,800→6,370百万円
+32.7%
経常利益4,600→6,910百万円
+50.2%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→3,760百万円
+25.3%
1株当たり当期純利益30.12→37.68円 銭
+25.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
営業収益はおおよそ想定通りとなる見込み。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、費用の抑制に努めたこと等により上方修正。
特別損失の内容と金額
関係会社株式評価損770百万円。保有する連結子会社の株式の実質価額が著しく下落したため、個別決算に計上する見込み。
前期実績営業収益84,351百万円、営業利益2,996百万円、経常利益4,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,210百万円、1株当たり当期純利益22.19円 銭(令和4年3月期)
連結・個別の別連結および個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 92,000百万円 → 93,100百万円(+1.2%) |
| 営業利益 | 4,800百万円 → 6,370百万円(+32.7%) |
| 経常利益 | 4,600百万円 → 6,910百万円(+50.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,000百万円 → 3,760百万円(+25.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.12円 銭 → 37.68円 銭 |
| 対象決算期 | 令和5年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 令和4年5月11日 |
| 前期実績 | 営業収益84,351百万円、営業利益2,996百万円、経常利益4,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,210百万円、1株当たり当期純利益22.19円 銭(令和4年3月期) |
| 修正の理由 | 営業収益はおおよそ想定通りとなる見込み。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、費用の抑制に努めたこと等により上方修正。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式評価損770百万円。保有する連結子会社の株式の実質価額が著しく下落したため、個別決算に計上する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結および個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結業績予想の上方修正は、費用の抑制に努めたこと等によるもの。個別決算では、保有する連結子会社の株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社株式評価損を計上する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。