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令和5年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の営業収益は前年同期比10.6%増となり、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和4年4月1日〜令和4年9月30日連結日本基準
売上高39,449百万円前年比 +10.6%進捗 42.9%
営業利益1,928百万円進捗 40.2%
経常利益2,280百万円前年比 +410.6%進捗 49.6%
純利益(親会社株主帰属)1,684百万円前年比 +503.6%進捗 56.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.90円
期末の財政状態
総資産171,839百万円
うち純資産 51,112 百万円自己資本比率 29.6%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,581
投資-820
財務+5,534
純増減+2,133

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,455百万円
セグメント別売上高
運輸10,47124.8%
不動産13,05130.9%
流通13,91532.9%
レジャー・サービス4,81111.4%
セグメント別利益
運輸-68
不動産2,764
流通-280
レジャー・サービス-526
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益4,800百万円(前年比 +60.2%)
経常利益4,600百万円(前年比 +10.0%)
純利益3,000百万円(前年比 +35.7%)
年間配当予想8円 → 10円(+25.0%)
業績の増減要因

行動制限が実施されず個人消費に持ち直しの動きがみられたこと、人流の回復に伴う需要獲得、運輸・レジャー需要の回復、不動産管理の新規物件受託、環境エネルギー事業の発電量堅調など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 11,239千円、その他 826千円 / 特別損失 固定資産処分損 34,273千円、固定資産圧縮損 11,116千円、その他 416千円
減価償却費2,433百万円
受注高・受注残高受注高 2,263百万円(前年比 -5.3%) / 受注残高 3,349百万円(前年比 -12.9%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数107,301,583
期末自己株式数7,460,413
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年4月1日〜令和4年9月30日
売上高39,449百万円(前年比 +10.6%)
営業利益1,928百万円
経常利益2,280百万円(前年比 +410.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,684百万円(前年比 +503.6%)
1株当たり当期純利益16.90円
自己資本比率当期末 29.6 / 前期末 29.1
総資産171,839百万円
純資産51,112百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,581百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-820百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,534百万円
現金及び現金同等物期末残高7,455百万円
通期業績予想売上高 92,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 +60.2%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +35.7%)
年間配当予想8円 → 10円(+25.0%)
セグメント別売上高セグメント 運輸 / 売上高 10,471百万円(前年比 +21.6%)、セグメント 不動産 / 売上高 13,051百万円(前年比 +0.4%)、セグメント 流通 / 売上高 13,915百万円(前年比 +3.0%)、セグメント レジャー・サービス / 売上高 4,811百万円(前年比 +60.7%)
セグメント別利益セグメント 運輸 / セグメント利益 -68百万円、セグメント 不動産 / セグメント利益 2,764百万円(前年比 +3.1%)、セグメント 流通 / セグメント利益 -280百万円、セグメント レジャー・サービス / セグメント利益 -526百万円
受注高・受注残高受注高 2,263百万円(前年比 -5.3%) / 受注残高 3,349百万円(前年比 -12.9%)
減価償却費2,433百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 11,239千円、その他 826千円 / 特別損失 固定資産処分損 34,273千円、固定資産圧縮損 11,116千円、その他 416千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数107,301,583
期末自己株式数7,460,413
業績の増減要因行動制限が実施されず個人消費に持ち直しの動きがみられたこと、人流の回復に伴う需要獲得、運輸・レジャー需要の回復、不動産管理の新規物件受託、環境エネルギー事業の発電量堅調など。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限が実施されず個人消費に持ち直しがみられたこと、人流の回復に伴う需要獲得に取り組んだことなどにより、収益が向上した。運輸、レジャー・サービスを中心に利用者数・宿泊者数・観光需要などが回復したほか、不動産管理の新規物件受託や環境エネルギー事業の発電量堅調も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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