読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.9
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和4年3月期・通期前回予想の公表 令和3年10月22日発表売上高85,000→84,300百万円
-0.8%
営業利益1,700→2,990百万円
+75.9%
経常利益2,400→4,180百万円
+74.2%
親会社株主に帰属する当期純利益1,300→2,210百万円
+70.0%
1株当たり当期純利益13.04→22.19円 銭
+70.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス変異株による感染再拡大とまん延防止等重点措置により一時的に人流が減少し来客減等の影響を受けた。費用削減等に努めた結果、営業利益が増益となり、雇用調整助成金の期限延長も経常利益の増益要因となった。
前期実績営業収益81,179百万円、営業利益403百万円、経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,746百万円、1株当たり当期純利益△17.57円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 85,000百万円 → 84,300百万円(-0.8%) |
| 営業利益 | 1,700百万円 → 2,990百万円(75.9%) |
| 経常利益 | 2,400百万円 → 4,180百万円(74.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,300百万円 → 2,210百万円(70.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.04円 銭 → 22.19円 銭 |
| 対象決算期 | 令和4年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 令和3年10月22日発表 |
| 前期実績 | 営業収益81,179百万円、営業利益403百万円、経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,746百万円、1株当たり当期純利益△17.57円 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス変異株による感染再拡大とまん延防止等重点措置により一時的に人流が減少し来客減等の影響を受けた。費用削減等に努めた結果、営業利益が増益となり、雇用調整助成金の期限延長も経常利益の増益要因となった。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス変異株の感染再拡大とまん延防止等重点措置により人流や来客が一時的に減少したため営業収益を下方修正した。一方、費用削減への取り組みと雇用調整助成金の期限延長により利益を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。