Komori

令和4年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業収益は前年同期比3.1%減となった一方、営業利益は77百万円から978百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は711百万円から1,454百万円へ増加した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は8円とされた。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
901
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期令和3年4月1日〜令和3年12月31日連結日本基準
売上高58,176百万円前年比 -3.1%進捗 68.4%
営業利益978百万円進捗 57.5%
経常利益1,899百万円前年比 +43.8%進捗 79.1%
純利益(親会社株主帰属)1,454百万円前年比 +104.5%進捗 111.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.61円
期末の財政状態
総資産164,776百万円
うち純資産 47,290 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高運輸 14,223百万円(前年比 +3.3%)、不動産 21,127百万円(前年比 -16.9%)、流通 21,176百万円(前年比 +6.5%)、レジャー・サービス 5,543百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益運輸 -552百万円、不動産 3,739百万円、流通 -599百万円、レジャー・サービス -1,660百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,700百万円(前年比 +321.0%)
経常利益2,400百万円(前年比 +20.4%)
純利益1,300百万円
年間配当予想5.00円 → 8.00円(+60.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルスワクチン接種の進展等による人流抑制の緩和や需要の回復、各事業での取り組み、設備投資の見直し及び費用削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 16,085千円、その他 7,609千円 / 特別損失 固定資産処分損 23,915千円、その他 6,480千円
受注高・受注残高建築事業 受注高 3,308百万円(前年比 +2.3%) / 受注残高 3,385百万円(前年比 -9.7%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数107,301,583株
期末自己株式数7,627,956株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和3年12月31日
売上高58,176百万円(前年比 -3.1%)
営業利益978百万円
経常利益1,899百万円(前年比 +43.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,454百万円(前年比 +104.5%)
1株当たり当期純利益14.61円
自己資本比率当期末 28.5 / 前期末 28.7
総資産164,776百万円
純資産47,290百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +321.0%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +20.4%) / 純利益 1,300百万円
年間配当予想5.00円 → 8.00円(+60.0%)
セグメント別売上高運輸 14,223百万円(前年比 +3.3%)、不動産 21,127百万円(前年比 -16.9%)、流通 21,176百万円(前年比 +6.5%)、レジャー・サービス 5,543百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益運輸 -552百万円、不動産 3,739百万円、流通 -599百万円、レジャー・サービス -1,660百万円
受注高・受注残高建築事業 受注高 3,308百万円(前年比 +2.3%) / 受注残高 3,385百万円(前年比 -9.7%)
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 16,085千円、その他 7,609千円 / 特別損失 固定資産処分損 23,915千円、その他 6,480千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数107,301,583株
期末自己株式数7,627,956株
業績の増減要因新型コロナウイルスワクチン接種の進展等による人流抑制の緩和や需要の回復、各事業での取り組み、設備投資の見直し及び費用削減。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ワクチン接種の進展や人流抑制の緩和により需要が回復したこと、注力分野で事業を推進したこと、設備投資の見直しや費用削減に努めたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和4年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|三重交通グループホールディングス(3232)の適時開示 | Komori