読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和4年3月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 令和3年5月11日売上高第2四半期累計—→35,600百万円
—
売上高通期93,000→85,000百万円
-8.6%
営業利益第2四半期累計—→-220百万円
—
営業利益通期3,600→1,700百万円
-52.8%
経常利益第2四半期累計—→440百万円
—
経常利益通期3,400→2,400百万円
-29.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計—→270百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,200→1,300百万円
-40.9%
1株当たり当期純利益第2四半期累計—→2.71円 銭
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1株当たり当期純利益通期22.11→13.04円 銭
-41.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響により未定としていたが、現時点の情報を基に算定。通期は人流抑制の解消とレジャー需要・個人消費の回復を前提としていたが、変異株による感染者急増、緊急事態宣言区域の拡大、秋のイベント中止の継続により、感染症による減収・減益額が当初想定より営業収益約75億円、営業利益約25億円拡大すると見込んだ。
前期実績第2四半期:営業収益37,569百万円、営業利益△1,409百万円、経常利益△580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,097百万円、1株当たり四半期純利益△11.05円。通期:営業収益81,179百万円、営業利益403百万円、経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,746百万円、1株当たり当期純利益△17.57円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 非開示 / 通期 93,000 → 第2四半期累計 35,600 / 通期 85,000(第2四半期累計 非開示 / 通期 -8.6%) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 非開示 / 通期 3,600 → 第2四半期累計 -220 / 通期 1,700(第2四半期累計 非開示 / 通期 -52.8%) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 非開示 / 通期 3,400 → 第2四半期累計 440 / 通期 2,400(第2四半期累計 非開示 / 通期 -29.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 非開示 / 通期 2,200 → 第2四半期累計 270 / 通期 1,300(第2四半期累計 非開示 / 通期 -40.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 非開示 / 通期 22.11 → 第2四半期累計 2.71 / 通期 13.04 |
| 対象決算期 | 令和4年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 令和3年5月11日 |
| 前期実績 | 第2四半期:営業収益37,569百万円、営業利益△1,409百万円、経常利益△580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,097百万円、1株当たり四半期純利益△11.05円。通期:営業収益81,179百万円、営業利益403百万円、経常利益1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,746百万円、1株当たり当期純利益△17.57円。 |
| 修正の理由 | 第2四半期連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響により未定としていたが、現時点の情報を基に算定。通期は人流抑制の解消とレジャー需要・個人消費の回復を前提としていたが、変異株による感染者急増、緊急事態宣言区域の拡大、秋のイベント中止の継続により、感染症による減収・減益額が当初想定より営業収益約75億円、営業利益約25億円拡大すると見込んだ。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス変異株による感染者の急増と緊急事態宣言区域の拡大により、運輸業をはじめ各事業の利用者数が減少したこと、三重とこわか国体・とこわか大会やF1日本グランプリなど秋に予定されていたイベントの中止が続いたことから、新型コロナウイルス感染症による減収・減益額が当初想定より拡大すると見込んだためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。