読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.4
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高942,505百万円前年比 +24.4%
営業利益138,242百万円前年比 +16.2%
経常利益124,807百万円前年比 +16.9%
純利益(親会社株主帰属)82,880百万円前年比 +10.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益96円69銭
売上高営業利益率14.7%
期末の財政状態
総資産2,811,989百万円
うち純資産 802,729 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+44,906
投資-59,067
財務+15,643
純増減+1,482
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高36,842百万円
セグメント別売上高住宅 433,408百万円(前年比 +17.6%)、都市開発 324,789百万円(前年比 +52.2%)、海外 3,718百万円(前年比 -60.5%)、資産運用 16,340百万円(前年比 +4.8%)、仲介・CRE 64,363百万円(前年比 +12.5%)、運営管理 129,869百万円(前年比 +14.0%)、その他 280百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益住宅 61,736百万円(事業利益)(前年比 +26.6%)、都市開発 53,987百万円(事業利益)(前年比 +29.7%)、海外 2,792百万円(事業利益)(前年比 -57.8%)、資産運用 10,575百万円(事業利益)(前年比 +7.3%)、仲介・CRE 18,994百万円(事業利益)(前年比 +14.6%)、運営管理 13,526百万円(事業利益)(前年比 +13.3%)、その他 94百万円(事業利益)(前年比 -30.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,080,000百万円(前年比 +14.6%)
営業利益140,000百万円(前年比 +1.3%)
経常利益125,000百万円(前年比 +0.2%)
純利益86,000百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想40円 → 44円(+10.0%)
配当性向41.4%(2026年3月期)
株主還元方針総還元性向40〜50%、年間配当金はDOE4%を満たす水準を下限
業績の増減要因
住宅、都市開発、資産運用、仲介・CRE、運営管理は増収増益、海外は減収減益。売上高は942,505百万円、営業利益は138,242百万円となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失20,073百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17,351百万円、投資有価証券売却益 858百万円、その他 1,287百万円 / 特別損失 減損損失 20,073百万円、建替関連損失 14,753百万円
減価償却費29,366百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数917,927,685
期末自己株式数63,725,878
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 942,505百万円(前年比 +24.4%) |
| 営業利益 | 138,242百万円(前年比 +16.2%) |
| 経常利益 | 124,807百万円(前年比 +16.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 82,880百万円(前年比 +10.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 96円69銭 |
| 売上高営業利益率 | 14.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 28.5% / 前期末 27.9% |
| 総資産 | 2,811,989百万円 |
| 純資産 | 802,729百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 44,906百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -59,067百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 15,643百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 36,842百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,080,000百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 140,000百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 125,000百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 86,000百万円(前年比 +3.8%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 44円(+10.0%) |
| 配当性向 | 41.4%(2026年3月期) |
| 株主還元方針 | 総還元性向40〜50%、年間配当金はDOE4%を満たす水準を下限 |
| セグメント別売上高 | 住宅 433,408百万円(前年比 +17.6%)、都市開発 324,789百万円(前年比 +52.2%)、海外 3,718百万円(前年比 -60.5%)、資産運用 16,340百万円(前年比 +4.8%)、仲介・CRE 64,363百万円(前年比 +12.5%)、運営管理 129,869百万円(前年比 +14.0%)、その他 280百万円(前年比 -0.7%) |
| セグメント別利益 | 住宅 61,736百万円(事業利益)(前年比 +26.6%)、都市開発 53,987百万円(事業利益)(前年比 +29.7%)、海外 2,792百万円(事業利益)(前年比 -57.8%)、資産運用 10,575百万円(事業利益)(前年比 +7.3%)、仲介・CRE 18,994百万円(事業利益)(前年比 +14.6%)、運営管理 13,526百万円(事業利益)(前年比 +13.3%)、その他 94百万円(事業利益)(前年比 -30.7%) |
| 減価償却費 | 29,366百万円 |
| 減損損失 | 20,073百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 17,351百万円、投資有価証券売却益 858百万円、その他 1,287百万円 / 特別損失 減損損失 20,073百万円、建替関連損失 14,753百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 917,927,685 |
| 期末自己株式数 | 63,725,878 |
| 業績の増減要因 | 住宅、都市開発、資産運用、仲介・CRE、運営管理は増収増益、海外は減収減益。売上高は942,505百万円、営業利益は138,242百万円となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、住宅、都市開発、資産運用、仲介・CRE、運営管理の各部門が増収増益となり、海外部門が減収減益となったと説明している。全社業績の増減について、販売数量や価格などの具体的な要因は記載していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。