新株予約権の資金使途の変更・訂正
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-09その他株式の発行・処分
「資金使途及び金額の変更はありません。」
第9回、第10回、第11回新株予約権に関する資金使途の金額は維持したまま、浄化センター増設及び太陽光発電関連事業を含む支出予定時期のみを変更した。 - FY2026-H1太陽光事業優先への資金使途変更有価証券報告書
「安定的な収益確保が見込める状況が整ったことから、従前より着手しておりました太陽光事業の推進を優先することといたしました。」
既存店事業の安定収益確保が見えるまで新規業態出店を凍結し、前回ファイナンスの資金使途を新規業態出店・設備投資から太陽光発電関連事業へ振り替える方針を示した。 - FY2025-H1陸上養殖撤退に伴う資金使途再配分有価証券報告書
「その後、当社は2024年5月22日付「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、陸上養殖事業を撤退することといたしました。これにより、本件第三者割当増資によって調達した資金のうち成長資金にかかる陸上養殖の量産化に向けた投資267百万円のうち、未使用である159百万円を、新規出店投資(2~3店舗)に充当することといたしました。」
陸上養殖撤退を受け、未使用の159百万円を新規出店投資へ振り替えた。また、EC通販事業強化の未使用70百万円を大槌工場の増産対応費用30百万円と店舗リニューアル費用40百万円へ再配分した。 - FY2024-Q3設備更新投資から新規出店投資への資金使途変更有価証券報告書
「当初資金使途の設備更新投資にかかる店舗事業に割り当てた91百万円のうち、42百万円を新規出店投資に充当いたします。」
設備更新を予定していた10店舗のうち5店舗で49百万円を支出し、残る42百万円を商業施設都合による代替・配置変更及び新規出店投資へ振り替える資金使途変更を決議している。 - FY2022達成有価証券報告書
「(注)全ての資金使途への充当が完了しております。」
変更後の第8回新株予約権の資金使途について、全ての資金への充当が完了したと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年10月28日付で公表しました「資金使途の変更に関するお知らせ」のとおり、既存借入の返済時期について、新型コロナ感染症拡大による資金繰りへの影響に鑑みて、今後支出予定時期を検討するため、支出予定時期を2021年10月から2022年10月に変更しております。なお、「資金使途の変更に関するお知らせ」については、2019年11月13日付「第三者割当により発行される無担保転換社債型新株予約権付社債及びコミットメント条項付き新株予約権の発行に関するお知らせ」にて公表した「調達する資金の具体的な使途及び支出予定時期」について社外から指摘を受けたため、当社において再検証した結果、誤りを認識したため、2022年1月11日に公表しました「(訂正)「資金使途の変更に関するお知らせ」の一部訂正について」にて、訂正しております。」
新株予約権の調達資金のうち既存銀行借入返済の支出予定時期を2021年10月から2022年10月へ変更し、社外からの指摘を受けた再検証で誤りを認識したとして、資金使途の変更内容を訂正している。