ゼネラル・オイスター(3224)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「初出」
経営ビジョン・中期経営計画・KPIの再構築
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本・パートナー政策による経営再建10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14初出決算説明資料
「営業利益 △92 60 +152」
2027年3月期の連結業績予想として、営業利益60百万円を示し、前期の営業損失92百万円からの黒字化目標を適時開示資料で記録した。 - FY2018前進有価証券報告書
「資本業務提携先のTRYFUNDS INVESTMENT投資事業有限責任組合と協議を行い、調達資金の有効な活用、及び早期の営業黒字化に向けてアドバイスを頂き、実行していくことで、財務基盤の安定化を図ってまいります。」
資本業務提携先からの支援が、提携・資金調達の計画から、調達資金の活用と営業黒字化に向けた助言を実行する段階へ進んでいる。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「経営ビジョン及びミッションを再定義することで企業の方向性を再度明確化し、持続的な成長の実現を目指します。従前具体化されていなかった中長期的なタイムライン上にその時点で企業が目指す姿を設定し、中期経営計画を描く指針とします。」
資本業務提携先の支援を受け、経営ビジョン・ミッションの再定義、中期戦略・経営計画の策定、事業別KPIの策定とモニタリングを行う経営再建施策を初めて具体的に示している。