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2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.2%増となった一方、営業利益は同50.9%減、経常利益は55.0%減、最終利益は48.6%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の無配から10円予想となっている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高3,009百万円前年比 +4.2%進捗 58.7%
営業利益24百万円前年比 -50.9%進捗 12.7%
経常利益21百万円前年比 -55.0%進捗 11.4%
純利益(親会社株主帰属)30百万円前年比 -48.6%進捗 23.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.49円
期末の財政状態
総資産3,166百万円
うち純資産 1,111 百万円自己資本比率 34.6%前期末比 -6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高店舗事業 2,529,851千円(前年比 +3.3%)、卸売事業 350,195千円(前年比 +2.9%)、加工事業 97,497千円(前年比 +56.6%)、その他 56,922千円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益店舗事業 212,560千円(前年比 -28.5%)、卸売事業 85,908千円(前年比 -20.5%)、加工事業 -43,191千円、その他 -1,095千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,130百万円(前年比 +35.4%)
営業利益189百万円
経常利益185百万円(前年比 +532.8%)
純利益130百万円
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因

ノロウイルスの蔓延により安全基準を満たした牡蠣の調達が十分にできず、繁忙期の機会損失が発生した影響が継続した。また、原材料費および人件費の高騰により収支が悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 1 / 除外社名 株式会社ジーオー・ファーム
重要な後発事象第9回新株予約権について、期末翌日以降に5,361個が行使され、536,100株を交付し、行使価額総額は350,609千円、資本金は178,282千円増加した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 42,464千円、補助金収入 835千円 / 特別損失 非開示
減価償却費62,668千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,236,700
期末自己株式数254
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高3,009百万円(前年比 +4.2%)
営業利益24百万円(前年比 -50.9%)
経常利益21百万円(前年比 -55.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前年比 -48.6%)
1株当たり当期純利益7.49円
自己資本比率当期末 34.6 / 前期末 41.5
総資産3,166百万円
純資産1,111百万円
通期業績予想売上高 5,130百万円(前年比 +35.4%) / 営業利益 189百万円 / 経常利益 185百万円(前年比 +532.8%) / 純利益 130百万円
年間配当予想0円 → 10円
セグメント別売上高店舗事業 2,529,851千円(前年比 +3.3%)、卸売事業 350,195千円(前年比 +2.9%)、加工事業 97,497千円(前年比 +56.6%)、その他 56,922千円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益店舗事業 212,560千円(前年比 -28.5%)、卸売事業 85,908千円(前年比 -20.5%)、加工事業 -43,191千円、その他 -1,095千円
減価償却費62,668千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 42,464千円、補助金収入 835千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 1 / 除外社名 株式会社ジーオー・ファーム
重要な後発事象第9回新株予約権について、期末翌日以降に5,361個が行使され、536,100株を交付し、行使価額総額は350,609千円、資本金は178,282千円増加した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,236,700
期末自己株式数254
業績の増減要因ノロウイルスの蔓延により安全基準を満たした牡蠣の調達が十分にできず、繁忙期の機会損失が発生した影響が継続した。また、原材料費および人件費の高騰により収支が悪化した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ノロウイルスの影響で安全基準を満たす牡蠣の調達不足が続き、繁忙期の機会損失が発生したほか、原材料費および人件費の高騰により収支が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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