読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
110.831
百万円(営業利益の減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高3,790百万円前年比 +0.7%
営業利益16百万円前年比 -87.1%
経常利益29百万円前年比 -77.3%
純利益(親会社株主帰属)-95百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△23.70円
売上高営業利益率0.4
期末の財政状態
総資産2,235百万円
うち純資産 909 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-99
投資-313
財務-65
純増減-477
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高855百万円
セグメント別売上高店舗事業 3,199,965千円(前年比 +3.8%)、卸売事業 442,854千円(前年比 +31.7%)、加工事業 100,852千円(前年比 -64.9%)、その他 76,899千円(前年比 +18.3%)
セグメント別利益店舗事業 366,517千円(前年比 -17.6%)、卸売事業 140,448千円(前年比 +26.6%)、加工事業 -59,046千円、その他 5,033千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,130百万円(前年比 +35.4%)
営業利益189百万円
経常利益185百万円(前年比 +532.8%)
純利益130百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因
能登半島地震による浄化センターのトラブル、ノロウイルスによる牡蠣供給不足と機会損失、加工事業の低迷、店舗事業の先行投資に伴う費用増加、加工事業での減損損失の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失120,006千円。加工事業118,436千円、その他1,570千円。対象資産の詳細は非開示。
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 320千円、受取保険金 4,311千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,795千円、減損損失 120,006千円
減価償却費61,319千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,027,700株
期末自己株式数254株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 3,790百万円(前年比 +0.7%) |
| 営業利益 | 16百万円(前年比 -87.1%) |
| 経常利益 | 29百万円(前年比 -77.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -95百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △23.70円 |
| 売上高営業利益率 | 0.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.5 / 前期末 42.7 |
| 総資産 | 2,235百万円 |
| 純資産 | 909百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -99百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -313百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -65百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 855百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,130百万円(前年比 +35.4%) / 営業利益 189百万円 / 経常利益 185百万円(前年比 +532.8%) / 純利益 130百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭 |
| セグメント別売上高 | 店舗事業 3,199,965千円(前年比 +3.8%)、卸売事業 442,854千円(前年比 +31.7%)、加工事業 100,852千円(前年比 -64.9%)、その他 76,899千円(前年比 +18.3%) |
| セグメント別利益 | 店舗事業 366,517千円(前年比 -17.6%)、卸売事業 140,448千円(前年比 +26.6%)、加工事業 -59,046千円、その他 5,033千円 |
| 減価償却費 | 61,319千円 |
| 減損損失 | 120,006千円。加工事業118,436千円、その他1,570千円。対象資産の詳細は非開示。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 320千円、受取保険金 4,311千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,795千円、減損損失 120,006千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。社名の記載なし。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 4,027,700株 |
| 期末自己株式数 | 254株 |
| 業績の増減要因 | 能登半島地震による浄化センターのトラブル、ノロウイルスによる牡蠣供給不足と機会損失、加工事業の低迷、店舗事業の先行投資に伴う費用増加、加工事業での減損損失の計上。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。能登半島地震による富山入善の浄化センターの取水パイプ切断で牡蠣の供給が減少したこと、ノロウイルスの影響で安全基準を満たす牡蠣の調達が不足し機会損失が発生したこと、加工事業の低迷、店舗事業の先行投資に伴う費用増加、加工事業での減損損失の計上によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。