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決算説明資料3224ゼネラル・オイスター小売

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は売上高がほぼ横ばいにとどまり、営業利益は大幅に減少した。能登半島地震による牡蠣供給トラブル、ノロウイルスの影響、店舗の出退店などによる販管費増加が重なり、最終損益も赤字となった。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-110
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,790百万円+0.7%
営業利益16百万円-87.1%
経常利益29百万円-77.3%
純利益-95百万円-233.0%
売上総利益率65.4%
営業利益率0.4%
販管費2,461百万円
当四半期3か月の実績
2024年1月~3月の第4四半期営業利益は、2023年3月期の35百万円から2024年3月期は△35百万円へ減少。前年同期比△70百万円。店舗事業は前年同期比△64百万円。
通期業績予想
売上高
5,130百万円
営業利益
189百万円
経常利益
185百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
130百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Qまでは概ね計画通りに推移したが、4Qの影響で結果前年並み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 店舗事業△64百万円(第4四半期営業利益の前年同期比)
  • 卸売事業△21百万円(第4四半期営業利益の増減図記載値)
  • 加工事業+2百万円(第4四半期営業利益の増減図記載値)
  • その他(EC等)+1百万円(第4四半期営業利益の増減図記載値)
  • 調整△13百万円(第4四半期営業利益の増減図記載値)
  • 販管費合計の増加+205百万円
  • 加工事業の減益△20百万円
  • 加工工場などの特別損失124百万円
新しい施策
  • 新業態『8TH SEA OYSTER Market Kitchen』を阪急うめだ本店に開業
  • 新業態『8TH SEA OYSTER Bar & Grill』をルクア大阪に開業
  • 初のFC店舗を北海道札幌市に開業
  • EC通販の強化
  • 阪和興業との資本業務提携を活用した海外市場開拓
  • 陸上養殖の『アタラナイ牡蠣』の量産化検討
  • 再生可能エネルギー(太陽光事業)への参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高(2024年3月)76.4前年比%
    前年同期比-23.6%
  • 既存店客数(2024年3月)62.3前年比%
    前年同期比-37.7%
  • 既存店客単価(2024年3月)99.7前年比%
    前年同期比-0.3%
  • 2024年3月末全店舗数27店舗
    前年同期比25店舗から2店舗増
  • 卸売事業の取引先数拡大
    前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数月次前年比で62.3%~98.6%%
  • 既存店客単価月次前年比で99.7%~119.3%%
セグメント別実績
  • 店舗事業
    売上高3,199百万円(前年比 +3.8%)
    営業利益366百万円(前年比 -17.6%)
  • 卸売事業
    売上高442百万円(前年比 +31.7%)
    営業利益140百万円(前年比 +26.6%)
  • 加工事業
    売上高100百万円(前年比 -64.9%)
    営業利益-59百万円
  • その他
    売上高76百万円(前年比 +18.3%)
    営業利益5百万円
財務目標
自己資本比率
41.5%
実績2024年3月期末
店舗数・拠点数
期末の数全店舗27店舗(直営26店舗、FC1店舗)
期中の出店数6店舗(FC1店舗)
期中の退店数4店舗
業態変更数2店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高3,790百万円(前年比 +0.7%)
営業利益16百万円(前年比 -87.1%)
経常利益29百万円(前年比 -77.3%)
純利益-95百万円(前年比 -233.0%)
売上総利益率65.4%
営業利益率0.4%
販管費2,461百万円
当四半期3か月の実績2024年1月~3月の第4四半期営業利益は、2023年3月期の35百万円から2024年3月期は△35百万円へ減少。前年同期比△70百万円。店舗事業は前年同期比△64百万円。
通期業績予想売上高 5,130百万円 / 営業利益 189百万円 / 経常利益 185百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 130百万円
計画に対する自己評価3Qまでは概ね計画通りに推移したが、4Qの影響で結果前年並み
セグメント別実績セグメント 店舗事業 / 売上高 3,199百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 366百万円(前年比 -17.6%)、セグメント 卸売事業 / 売上高 442百万円(前年比 +31.7%) / 営業利益 140百万円(前年比 +26.6%)、セグメント 加工事業 / 売上高 100百万円(前年比 -64.9%) / 営業利益 -59百万円、セグメント その他 / 売上高 76百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 5百万円
増減要因の内訳要因 店舗事業 / 金額 △64百万円(第4四半期営業利益の前年同期比)、要因 卸売事業 / 金額 △21百万円(第4四半期営業利益の増減図記載値)、要因 加工事業 / 金額 +2百万円(第4四半期営業利益の増減図記載値)、要因 その他(EC等) / 金額 +1百万円(第4四半期営業利益の増減図記載値)、要因 調整 / 金額 △13百万円(第4四半期営業利益の増減図記載値)、要因 販管費合計の増加 / 金額 +205百万円、要因 加工事業の減益 / 金額 △20百万円、要因 加工工場などの特別損失 / 金額 124百万円
主要KPI指標名 既存店売上高(2024年3月) / 値 76.4前年比(%) / 前年同期比 -23.6前年比(%)、指標名 既存店客数(2024年3月) / 値 62.3前年比(%) / 前年同期比 -37.7前年比(%)、指標名 既存店客単価(2024年3月) / 値 99.7前年比(%) / 前年同期比 -0.3前年比(%)、指標名 2024年3月末全店舗数 / 値 27店舗 / 前年同期比 25店舗から2店舗増、指標名 卸売事業の取引先数 / 値 拡大 / 前年同期比 増加
単価と数量の指標指標名 既存店客数 / 値 月次前年比で62.3%~98.6%、指標名 既存店客単価 / 値 月次前年比で99.7%~119.3%
店舗数・拠点数期末の数 全店舗27店舗(直営26店舗、FC1店舗) / 期中の出店数 6店舗(FC1店舗) / 期中の退店数 4店舗 / 業態変更数 2店舗
財務目標自己資本比率 41.5%
新しい施策新業態『8TH SEA OYSTER Market Kitchen』を阪急うめだ本店に開業、新業態『8TH SEA OYSTER Bar & Grill』をルクア大阪に開業、初のFC店舗を北海道札幌市に開業、EC通販の強化、阪和興業との資本業務提携を活用した海外市場開拓、陸上養殖の『アタラナイ牡蠣』の量産化検討、再生可能エネルギー(太陽光事業)への参入
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第4四半期に能登半島地震で富山入善の浄化センターの取水トラブルが発生し、ノロウイルスの蔓延で生牡蠣の調達・提供が困難になったため、店舗事業と卸売事業が営業縮小を余儀なくされた。また、店舗のスクラップ&ビルドや業態変更により販管費が増加し、加工事業では受託事業の受注が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明資料|ゼネラル・オイスター(3224)の適時開示 | Komori