読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+3.5%
基準 3,764目標3,896百万円
営業利益+2.4%
基準 127目標130百万円
当期純利益-10.1%
基準 138目標124百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益率3.4%(2023年3月期実績) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか2022年上期の初出荷を予定 → 2023年3月期の出荷ならず
分野別の投資額区分 陸上養殖の量産化に向けた投資(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 267百万円 / 2023年3月期支出額 42百万円、区分 EC通販事業強化(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 101百万円 / 2023年3月期支出額 18百万円、区分 加工工場の増産対応費用(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 10百万円 / 2023年3月期支出額 10百万円、区分 設備更新費用(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 91百万円 / 2023年3月期支出額 8百万円、区分 システム更新費用(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 21百万円 / 2023年3月期支出額 6百万円
重点施策
01店舗事業の収益力強化(既存店売上高の回復とコストコントロールの徹底)
02受託(加工)事業の本格展開
03陸上養殖を含む、六次産業化(バリューチェーン)の確立
04「8th sea oyster」のブランド化
05会員基盤(OPC)の拡大
06独自の加盟店ビジネス(FC制度)の展開
07SDGsへの対応(食の安全・健康な暮らし、海洋汚染の防止、食糧問題の解決等)
セグメント別目標セグメント 店舗事業 / 指標 セグメント利益率 / 目標 コロナ禍前の水準(セグメント利益率12%)を継続超え / 時期 今後
対象市場の規模市場 世界の牡蠣総生産 / 規模 年間生産量約625万トン / 出典 FAO(Food and Agriculture Organization)、市場 国内の牡蠣総生産額 / 規模 年間生産量約17万トン/約334億円 / 出典 令和元年中国農林水産統計年報、市場 国内オイスターバー・レストラン市場 / 規模 約100億円 / 出典 富士経済「外食産業マーケティング便覧2019」
会社が挙げているリスク
景気低迷が続いたことによる消費不況
COVID-19の拡大
陸上養殖の量産化の遅延
市場ニーズ及び消費者嗜好の変化
卸売り、加工、EC通販、海外展開の各事業の鈍化
食品の偽装表示や不正表示
天候不順や、海域の悪化による牡蠣の安定供給、安全供給不足
食材の安全性に関わる不安等による消費者の外食離れ
食中毒事故が起きた場合の食品等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業の禁止もしくは営業停止処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下
前回からの加除:非開示
見直し・取り下げの理由
今後の成長の軸となる海外販路拡大や陸上養殖事業の量産化の時期を見通すことが困難であることから、現時点で中期経営計画を策定しておりません。陸上養殖については、最適な餌料環境の構築に遅れがでた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 3,764百万円 → 3,896百万円(+3.5%) |
| 営業利益目標 | 127百万円 → 130百万円(+2.2%) |
| 営業利益率目標 | 3.4%(2023年3月期実績) → 非開示 |
| 当期純利益目標 | 138百万円 → 124百万円(-10.2%) |
| 分野別の投資額 | 区分 陸上養殖の量産化に向けた投資(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 267百万円 / 2023年3月期支出額 42百万円、区分 EC通販事業強化(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 101百万円 / 2023年3月期支出額 18百万円、区分 加工工場の増産対応費用(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 10百万円 / 2023年3月期支出額 10百万円、区分 設備更新費用(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 91百万円 / 2023年3月期支出額 8百万円、区分 システム更新費用(過去の第三者割当増資の資金使途) / 計画額 21百万円 / 2023年3月期支出額 6百万円 |
| セグメント別目標 | セグメント 店舗事業 / 指標 セグメント利益率 / 目標 コロナ禍前の水準(セグメント利益率12%)を継続超え / 時期 今後 |
| 重点施策 | 店舗事業の収益力強化(既存店売上高の回復とコストコントロールの徹底)、受託(加工)事業の本格展開、陸上養殖を含む、六次産業化(バリューチェーン)の確立、「8th sea oyster」のブランド化、会員基盤(OPC)の拡大、独自の加盟店ビジネス(FC制度)の展開、SDGsへの対応(食の安全・健康な暮らし、海洋汚染の防止、食糧問題の解決等) |
| 前計画の実績 | 2022年上期の初出荷を予定 → 2023年3月期の出荷ならず |
| 見直し・取り下げの理由 | 今後の成長の軸となる海外販路拡大や陸上養殖事業の量産化の時期を見通すことが困難であることから、現時点で中期経営計画を策定しておりません。陸上養殖については、最適な餌料環境の構築に遅れがでた。 |
| 対象市場の規模 | 市場 世界の牡蠣総生産 / 規模 年間生産量約625万トン / 出典 FAO(Food and Agriculture Organization)、市場 国内の牡蠣総生産額 / 規模 年間生産量約17万トン/約334億円 / 出典 令和元年中国農林水産統計年報、市場 国内オイスターバー・レストラン市場 / 規模 約100億円 / 出典 富士経済「外食産業マーケティング便覧2019」 |
| 認識するリスク | 景気低迷が続いたことによる消費不況、COVID-19の拡大、陸上養殖の量産化の遅延、市場ニーズ及び消費者嗜好の変化、卸売り、加工、EC通販、海外展開の各事業の鈍化、食品の偽装表示や不正表示、天候不順や、海域の悪化による牡蠣の安定供給、安全供給不足、食材の安全性に関わる不安等による消費者の外食離れ、食中毒事故が起きた場合の食品等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業の禁止もしくは営業停止処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下、前回からの加除:非開示 |
| 公表日 | 2023年6月23日 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画期間ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額非財務目標計画の前提取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。今後の成長の軸となる海外販路拡大や陸上養殖事業の量産化の時期を見通すことが困難であることから、現時点で中期経営計画を策定していない。また、陸上養殖については最適な餌料環境の構築に遅れが出ている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。