Komori
決算説明資料3224ゼネラル・オイスター小売

2023年3月期決算説明資料

2023年3月期は、コロナ禍で落ち込んでいた需要が回復し、売上高がコロナ前を上回った。店舗事業の収益改善や卸売事業の増収により、営業利益は黒字に転換した一方、補助金収入の減少で最終利益は減少した。

読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
127
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,764百万円+48.2%
営業利益127百万円
経常利益128百万円
純利益138百万円-51.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率63.3%
営業利益率3.4%
販管費2,256百万円
通期業績予想
売上高
3,896百万円
営業利益
130百万円
経常利益
128百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
124百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
店舗オペレーション改善・生産性向上、高付加価値牡蠣の需要拡大、取引先数増加、受託事業拡大、補助金収入減少などが説明されているが、要因別の金額は非開示
新しい施策
  • EC通販の強化
  • 海外市場(特にアジア・中東)の開拓
  • 店舗事業でのIT活用による効率化
  • 陸上養殖による『アタラナイ牡蠣』のローンチ
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
既存店客数前年同期比およびコロナ前比の推移を掲載
既存店客単価前年同期比およびコロナ前比の推移を掲載
セグメント別実績
店舗事業
売上高
3,082百万円+40.3%
営業利益
444百万円+639.0%
卸売事業
売上高
336百万円+94.7%
営業利益
110百万円+84.1%
加工事業
売上高
287百万円+123.3%
営業利益
-38百万円
その他
売上高
65百万円+27.2%
営業利益
-2百万円
財務目標
自己資本比率
42.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高3,764百万円(前年比 +48.2%)
営業利益127百万円
経常利益128百万円
純利益138百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -51.9%)
売上総利益率63.3%
営業利益率3.4%
販管費2,256百万円
通期業績予想売上高 3,896百万円 / 営業利益 130百万円 / 経常利益 128百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 124百万円
セグメント別実績店舗事業 売上高 3,082百万円(前年比 +40.3%) / 営業利益 444百万円(前年比 +639.0%) / 卸売事業 売上高 336百万円(前年比 +94.7%) / 営業利益 110百万円(前年比 +84.1%) / 加工事業 売上高 287百万円(前年比 +123.3%) / 営業利益 -38百万円 / その他 売上高 65百万円(前年比 +27.2%) / 営業利益 -2百万円
増減要因の内訳店舗オペレーション改善・生産性向上、高付加価値牡蠣の需要拡大、取引先数増加、受託事業拡大、補助金収入減少などが説明されているが、要因別の金額は非開示
単価と数量の指標既存店客数 前年同期比およびコロナ前比の推移を掲載 / 既存店客単価 前年同期比およびコロナ前比の推移を掲載
財務目標自己資本比率 42.7%
新しい施策EC通販の強化、海外市場(特にアジア・中東)の開拓、店舗事業でのIT活用による効率化、陸上養殖による『アタラナイ牡蠣』のローンチ
この書類が述べていない項目(16件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和などによる需要回復、店舗オペレーション改善による生産性・収益性向上、高付加価値の牡蠣への需要拡大と取引先数の増加、加工事業の受託事業拡大が増収・営業黒字化の理由として挙げられている。最終利益の減少については、協力金等の補助金収入が大幅に減少したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算説明資料|ゼネラル・オイスター(3224)の適時開示 | Komori