「継続企業の前提に関する注記」の記載解消
株式会社ゼネラル・オイスターおよび当社グループ
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
2017年3月期第3四半期連結累計期間における営業損失等により、2期連続となる大幅な営業損失を計上したこと。会社はその解消に向け、経営合理化、不採算店舗の撤退、浄化センターの集約、店舗のDX化、メニュー・予約システムの見直し、加工事業の収益性改善等に取り組んだとしている。
2023年3月期に営業利益127,244千円、経常利益128,621千円、親会社に帰属する当期純利益138,102千円を計上。加えて、新株予約権の行使による242,457千円の資金調達および第三者割当増資499,290千円の払い込みが完了。
2023年3月期(当連結会計年度)
2024年3月期についても、外部環境等の改善から営業黒字を継続できる見通し。
会社の対応
持株会社の人員数の見直しによる経営合理化、不採算店舗の撤退、浄化センターの集約、店舗のDX化による少人数で運営できる体制作り、店舗メニューの戦略的見直しや予約システム強化による客単価及び客数の改善、加工事業の収益性改善
2024年3月期についても営業黒字を継続できる見通し。今後も更なる業績及び企業価値の向上に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消 |
| 発生日 | 2023年5月15日 |
| 認知日・通知受領日 | 2023年5月15日 |
| 対象となる主体 | 株式会社ゼネラル・オイスターおよび当社グループ |
| 原因 | 2017年3月期第3四半期連結累計期間における営業損失等により、2期連続となる大幅な営業損失を計上したこと。会社はその解消に向け、経営合理化、不採算店舗の撤退、浄化センターの集約、店舗のDX化、メニュー・予約システムの見直し、加工事業の収益性改善等に取り組んだとしている。 |
| 業績への影響額 | 2023年3月期に営業利益127,244千円、経常利益128,621千円、親会社に帰属する当期純利益138,102千円を計上。加えて、新株予約権の行使による242,457千円の資金調達および第三者割当増資499,290千円の払い込みが完了。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(当連結会計年度) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期についても、外部環境等の改善から営業黒字を継続できる見通し。 |
| 再発防止策 | 持株会社の人員数の見直しによる経営合理化、不採算店舗の撤退、浄化センターの集約、店舗のDX化による少人数で運営できる体制作り、店舗メニューの戦略的見直しや予約システム強化による客単価及び客数の改善、加工事業の収益性改善 |
| 今後の見通し | 2024年3月期についても営業黒字を継続できる見通し。今後も更なる業績及び企業価値の向上に努める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。持株会社の人員数見直し、不採算店舗の撤退、浄化センターの集約、店舗のDX化、メニューの戦略的見直し、予約システム強化、加工事業の収益性改善に取り組んだ結果、2023年3月期に営業利益を計上したため。また、新型コロナウイルス感染症の影響が収束しつつあること、新株予約権の行使および第三者割当増資による資金調達で財務基盤が強化されたことも理由としている。