読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
277
百万円(営業損失の改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,716百万円+97.9%
営業利益-39百万円営業損失
経常利益-40百万円経常損失
純利益-31百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,093百万円
売上総利益率
率61.4%
前年同期比の増減ポイント前年同期61.8%から0.4ポイント低下
営業利益率
率-2.3%
前年同期比の増減ポイント前年同期-36.4%から34.1ポイント改善
通期業績予想未定(売上高、営業利益、経常利益、当期純利益)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加+849百万円
- 売上原価増加+331百万円
- 売上総利益増加+517百万円
- 販売管理費増加+240百万円
- 営業損失改善+277百万円
- 経常損失改善+278百万円
- 特別利益減少△440百万円
- 特別損失増加+10百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益の増減△140百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の影響見通しが立たず、合理的な業績見積りが困難新しい施策
- 阪和興業株式会社との資本業務提携に基づく加工事業での協業
- 陸上養殖事業・卸売事業・海外展開の育成
- 新ブランド『8TH SEA OYSTER Bar』の新規出店・店舗リニューアル
- 陸上養殖のアタラナイ牡蠣のローンチ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 既存店売上高(対前年、2022年10月)116.4%前年同期比前年比
- 既存店売上高(対2019年、2022年10月)110%前年同期比コロナ前比
- 既存店客数(2022年10月、コロナ前比)前年同期比コロナ前水準を下回る(グラフ記載)
- 既存店客単価(2022年10月、コロナ前比)前年同期比コロナ前比で二ケタ増(グラフ記載)
- 卸売事業売上高(2023年3月期第2四半期累計)151百万円前年同期比+196.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
店舗事業の既存店客数と客単価を、前年比およびコロナ前比で掲載セグメント別実績
店舗事業
売上高
1,375百万円
前年同期比+81.3%
営業利益
121百万円
前年同期比前年同期の営業損失△139百万円から260百万円改善
卸売事業
売上高
151百万円
前年同期比+196.0%
営業利益
42百万円
前年同期比+250.0%
加工事業
売上高
161百万円
前年同期比+323.6%
営業利益
-17百万円営業損失
前年同期比前年同期の営業損失△23百万円から6百万円改善
その他
売上高
30百万円
前年同期比+20.0%
営業利益
-1百万円営業損失
前年同期比3百万円悪化
調整額
売上高
-3百万円
営業利益
-184百万円営業損失
財務目標
自己資本比率37.9%の実績を記載。財務目標は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,716百万円(前年比 +97.9%) |
| 営業利益 | -39百万円(営業損失) |
| 経常利益 | -40百万円(経常損失) |
| 純利益 | -31百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 売上総利益率 | 率 61.4% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期61.8%から0.4ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 -2.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期-36.4%から34.1ポイント改善 |
| 販管費 | 1,093百万円 |
| 通期業績予想 | 未定(売上高、営業利益、経常利益、当期純利益) |
| セグメント別実績 | 店舗事業 売上高 1,375百万円 / 営業利益 121百万円 / 卸売事業 売上高 151百万円 / 営業利益 42百万円 / 加工事業 売上高 161百万円 / 営業利益 -17百万円(営業損失) / その他 売上高 30百万円 / 営業利益 -1百万円(営業損失) / 調整額 売上高 -3百万円 / 営業利益 -184百万円(営業損失) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 +849百万円、要因 売上原価増加 / 金額 +331百万円、要因 売上総利益増加 / 金額 +517百万円、要因 販売管理費増加 / 金額 +240百万円、要因 営業損失改善 / 金額 +277百万円、要因 経常損失改善 / 金額 +278百万円、要因 特別利益減少 / 金額 △440百万円、要因 特別損失増加 / 金額 +10百万円、要因 親会社株主に帰属する四半期純利益の増減 / 金額 △140百万円 |
| 主要KPI | 指標名 既存店売上高(対前年、2022年10月) / 値 116.4% / 前年同期比 前年比、指標名 既存店売上高(対2019年、2022年10月) / 値 110% / 前年同期比 コロナ前比、指標名 既存店客数(2022年10月、コロナ前比) / 値 非開示 / 前年同期比 コロナ前水準を下回る(グラフ記載)、指標名 既存店客単価(2022年10月、コロナ前比) / 値 非開示 / 前年同期比 コロナ前比で二ケタ増(グラフ記載)、指標名 卸売事業売上高(2023年3月期第2四半期累計) / 値 151百万円 / 前年同期比 +196.0% |
| 単価と数量の指標 | 店舗事業の既存店客数と客単価を、前年比およびコロナ前比で掲載 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルス感染症の影響見通しが立たず、合理的な業績見積りが困難 |
| 財務目標 | 自己資本比率37.9%の実績を記載。財務目標は非開示 |
| 新しい施策 | 阪和興業株式会社との資本業務提携に基づく加工事業での協業、陸上養殖事業・卸売事業・海外展開の育成、新ブランド『8TH SEA OYSTER Bar』の新規出店・店舗リニューアル、陸上養殖のアタラナイ牡蠣のローンチ |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。まん延防止措置の解除による店舗事業の回復、安心・安全を軸にした卸売事業の拡大、阪和興業との受託事業の稼働、徹底したコストコントロールが業績改善の理由として挙げられている。一方、純利益については、前年同期に450百万円あった補助金収入が今期は10百万円に減少したことが示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。