読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
138
百万円(営業損失の改善額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高809百万円+96.3%
営業利益-13百万円
経常利益-13百万円
純利益-12百万円
売上総利益率63.5%
販管費528百万円
当四半期3か月の実績
売上高
809百万円
営業利益
-13百万円
経常利益
-13百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-12百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の前年同期差額396百万円
- 売上原価の前年同期差額147百万円
- 販売管理費の前年同期差額112百万円
- 営業損失の改善額138百万円
- 特別利益の前年同期差額-191百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提新型コロナウイルス感染症の影響
新しい施策
- 阪和興業株式会社との資本業務提携に基づく加工事業での協業
- 牡蠣の陸上養殖事業の量産化・海外展開
- 新ブランド「8TH SEA OYSTER BAR」の1号店出店
- EC事業での牡蠣サプリ販売とプロモーション強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EC通販事業売上高(四半期)12,131千円
- EC通販事業受注件数(四半期)1,668件
- 既存店売上高(対前年)136%
- 既存店売上高(対2019年)88.7%
- 既存店客数(対2019年)81%
- 既存店客単価(対2019年)113.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
既存店客数
81%対2019年
既存店客単価
113.2%対2019年
セグメント別実績
店舗事業
売上高
659百万円+83.0%
営業利益
60百万円
前年同期差額128
卸売事業
売上高
70百万円+204.3%
営業利益
18百万円+350.0%
加工事業
売上高
65百万円+282.3%
営業利益
-8百万円
前年同期差額4
その他
売上高
16百万円+4.9%
営業利益
0.4百万円-86.6%
調整額
売上高
-1百万円
営業利益
-85百万円
財務目標
自己資本比率
38.5%
市場規模・シェア
阪和興業の食品事業
特に水産物において輸入シェアがトップレベル
設備投資額
113百万円設備更新投資総額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 809百万円(前年比 +96.3%) |
| 営業利益 | -13百万円 |
| 経常利益 | -13百万円 |
| 純利益 | -12百万円 |
| 売上総利益率 | 63.5% |
| 販管費 | 528百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 809百万円 / 営業利益 -13百万円 / 経常利益 -13百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -12百万円 |
| セグメント別実績 | 店舗事業 売上高 659百万円(前年比 +83.0%) / 営業利益 60百万円 / 卸売事業 売上高 70百万円(前年比 +204.3%) / 営業利益 18百万円(前年比 +350.0%) / 加工事業 売上高 65百万円(前年比 +282.3%) / 営業利益 -8百万円 / その他 売上高 16百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 0.4百万円(前年比 -86.6%) / 調整額 売上高 -1百万円 / 営業利益 -85百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の前年同期差額 / 金額 396百万円、要因 売上原価の前年同期差額 / 金額 147百万円、要因 販売管理費の前年同期差額 / 金額 112百万円、要因 営業損失の改善額 / 金額 138百万円、要因 特別利益の前年同期差額 / 金額 -191百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EC通販事業売上高(四半期) / 値 12,131千円 / 前年同期比 非開示、指標名 EC通販事業受注件数(四半期) / 値 1,668件 / 前年同期比 非開示、指標名 既存店売上高(対前年) / 値 136% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店売上高(対2019年) / 値 88.7% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客数(対2019年) / 値 81% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客単価(対2019年) / 値 113.2% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 既存店客数 値 81%(対2019年) / 既存店客単価 値 113.2%(対2019年) |
| 業績見通しの前提 | 前提 新型コロナウイルス感染症の影響 / 数値 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 38.5% |
| 設備投資額 | 113百万円(設備更新投資総額) |
| 市場規模・シェア | 阪和興業の食品事業 特に水産物において輸入シェアがトップレベル |
| 新しい施策 | 阪和興業株式会社との資本業務提携に基づく加工事業での協業、牡蠣の陸上養殖事業の量産化・海外展開、新ブランド「8TH SEA OYSTER BAR」の1号店出店、EC事業での牡蠣サプリ販売とプロモーション強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。まん延防止措置の解除による店舗売上の回復、卸売先の拡大、阪和興業との受託加工事業の稼働、コストコントロールによる固定費圧縮と損益分岐点の低下が業績改善の理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。