Komori
決算説明資料3224ゼネラル・オイスター小売

2022年3月期決算説明資料

2022年3月期は、売上高が前年同期比8.6%増となり、コスト抑制で営業損失が縮小した一方、時短要請への協力金などにより最終損益は287百万円の黒字となった。2023年3月期の業績予想は、新型コロナウイルスの影響を見通せないため未定とされた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
287
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,539百万円+8.6%
営業利益-283百万円
経常利益-288百万円
純利益287百万円
販管費1,907百万円
当四半期3か月の実績
第1四半期
売上高
412百万円
売上総利益
265百万円
販管費
416百万円
営業利益
-151百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
45百万円
第2四半期
売上高
455百万円
売上総利益
271百万円
販管費
437百万円
営業利益
-165百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
64百万円
第3四半期
売上高
977百万円
売上総利益
641百万円
販管費
541百万円
営業利益
100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
149百万円
第4四半期
売上高
695百万円
売上総利益
446百万円
販管費
513百万円
営業利益
-67百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
29百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加200百万円
  • 売上総利益増加111百万円
  • 販管費増加36百万円
  • 営業利益改善75百万円
  • 特別利益増加(時短要請の協力金等)511百万円
  • 特別損失減少407百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスの影響の見通しが立たない
新しい施策
  • 阪和興業との水産加工品受託事業の協業推進
  • 牡蠣の陸上養殖事業の量産化・海外展開
  • 牡蠣サプリの販売とECプロモーション強化
  • 阪和興業との協業による台湾・中国・北米などでの販路開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内卸売売上高の2019年比(2022年3月)115.3%
  • 国内卸売売上高の2019年比(2022年4月)121.8%
  • 店舗事業既存店売上高の2022年4月前年同期比134.2%
  • 店舗事業既存店売上高の2022年4月2019年比88.1%
  • EC通販事業売上高(2022年3月期第4四半期)9,735千円
  • EC通販事業受注件数(2022年3月期第4四半期)1,477件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 店舗事業既存店客数
    比較前年・2019年比
  • 店舗事業既存店客単価
    比較前年・2019年比
セグメント別実績
店舗事業
売上高
2021年3月期2,152百万円
2022年3月期2,197百万円
前年同期比+2.1%
営業利益
2021年3月期6百万円
2022年3月期60百万円
前年同期比+771.3%
卸売事業
売上高
2021年3月期168百万円
2022年3月期172百万円
前年同期比+2.3%
営業利益
2021年3月期51百万円
2022年3月期60百万円
前年同期比+17.6%
加工事業
売上高
2021年3月期62百万円
2022年3月期128百万円
前年同期比+104.2%
営業利益
2021年3月期-70百万円
2022年3月期-41百万円
その他
売上高
2021年3月期17百万円
2022年3月期51百万円
前年同期比+188.4%
営業利益
2021年3月期0.4百万円
2022年3月期6百万円
前年同期比+1,395.7%
財務目標
自己資本比率
38.3%
市場規模・シェア
阪和興業の海外拠点
24カ国
阪和興業の海外拠点数
44拠点
設備投資額
113百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高2,539百万円(前年比 +8.6%)
営業利益-283百万円
経常利益-288百万円
純利益287百万円
販管費1,907百万円
当四半期3か月の実績第1四半期 売上高 412百万円 / 売上総利益 265百万円 / 販管費 416百万円 / 営業利益 -151百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 45百万円 / 第2四半期 売上高 455百万円 / 売上総利益 271百万円 / 販管費 437百万円 / 営業利益 -165百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 64百万円 / 第3四半期 売上高 977百万円 / 売上総利益 641百万円 / 販管費 541百万円 / 営業利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 149百万円 / 第4四半期 売上高 695百万円 / 売上総利益 446百万円 / 販管費 513百万円 / 営業利益 -67百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 29百万円
セグメント別実績店舗事業 売上高 2021年3月期 2,152百万円 / 2022年3月期 2,197百万円 / yoy_pct 2.1百万円 / 営業利益 2021年3月期 6百万円 / 2022年3月期 60百万円 / yoy_pct 771.3百万円 / 卸売事業 売上高 2021年3月期 168百万円 / 2022年3月期 172百万円 / yoy_pct 2.3百万円 / 営業利益 2021年3月期 51百万円 / 2022年3月期 60百万円 / yoy_pct 17.6百万円 / 加工事業 売上高 2021年3月期 62百万円 / 2022年3月期 128百万円 / yoy_pct 104.2百万円 / 営業利益 2021年3月期 -70百万円 / 2022年3月期 -41百万円 / その他 売上高 2021年3月期 17百万円 / 2022年3月期 51百万円 / yoy_pct 188.4百万円 / 営業利益 2021年3月期 0.4百万円 / 2022年3月期 6百万円 / yoy_pct 1,395.7百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 200百万円、要因 売上総利益増加 / 金額 111百万円、要因 販管費増加 / 金額 36百万円、要因 営業利益改善 / 金額 75百万円、要因 特別利益増加(時短要請の協力金等) / 金額 511百万円、要因 特別損失減少 / 金額 407百万円
主要KPI指標名 国内卸売売上高の2019年比(2022年3月) / 値 115.3%、指標名 国内卸売売上高の2019年比(2022年4月) / 値 121.8%、指標名 店舗事業既存店売上高の2022年4月前年同期比 / 値 134.2%、指標名 店舗事業既存店売上高の2022年4月2019年比 / 値 88.1%、指標名 EC通販事業売上高(2022年3月期第4四半期) / 値 9,735千円、指標名 EC通販事業受注件数(2022年3月期第4四半期) / 値 1,477件
単価と数量の指標指標名 店舗事業既存店客数 / 比較 前年・2019年比、指標名 店舗事業既存店客単価 / 比較 前年・2019年比
業績見通しの前提新型コロナウイルスの影響の見通しが立たない
財務目標自己資本比率 38.3%
設備投資額113百万円
市場規模・シェア阪和興業の海外拠点 24カ国 / 阪和興業の海外拠点数 44拠点
新しい施策阪和興業との水産加工品受託事業の協業推進、牡蠣の陸上養殖事業の量産化・海外展開、牡蠣サプリの販売とECプロモーション強化、阪和興業との協業による台湾・中国・北米などでの販路開拓
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は回復傾向にあったものの、第6波の影響で回復が鈍化した。コストコントロールで経費を抑制し、時短要請の協力金などが最終利益を下支えした。また、加工事業では阪和興業との受託事業が稼働を開始し、損失幅が縮小した。2023年3月期の予想を未定とした理由は、新型コロナウイルスの影響の見通しが立たず、合理的な見積りが困難なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算説明資料|ゼネラル・オイスター(3224)の適時開示 | Komori