エスエルディー(3223)・リスク対処
会計監査人に対する行政処分・監査品質リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「監査等委員会は、上記金融庁による処分に関し、太陽有限責任監査法人から業務改善計画について報告を受け、説明を求めて審議し、当社の会計監査業務に直ちに影響はなく、既に開始されている業務改善計画の取組みにより組織的監査体制及び審査体制が整備され監査の信頼性が確保されるものと判断しております。」
監査法人への行政処分について、監査等委員会が業務改善計画の報告・説明を受けて審議し、当社監査への直ちの影響はなく信頼性が確保されると判断した。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付けで処分を受けており、その概要は以下の通りであります。・契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
会計監査人に対する金融庁の3か月の新規契約停止および業務改善命令が実際に発生した。会社は監査等委員会で報告・審議し、自社の会計監査業務に直ちに影響はなく、業務改善計画により信頼性が確保されると判断している。