この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年3月1日~2026年8月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
飲食サービスは、天候不良によるテラス店舗の営業縮小、一部食材価格の高騰によるコスト増加の影響を受けた。コンテンツ企画サービスは、運営受託店舗の休業、一部期間限定コラボカフェの集客が想定を下回った影響を受けた一方、大手キャラクターカフェの改装リニューアルや訪日外国人観光客の集客は好調だった。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年3月1日~2026年8月31日 |
| 売上高 | 1,721百万円(前年比 -7.5%) |
| 営業利益 | 33百万円(前年比 -63.1%) |
| 経常利益 | 35百万円(前年比 -62.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -15百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △19.98円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.9 / 前期末 54.8 |
| 総資産 | 1,077百万円 |
| 純資産 | 505百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 50百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 3百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 59百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 338百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,307百万円(前年比 -9.5%) / 営業利益 37百万円(前年比 -69.9%) / 経常利益 39百万円(前年比 -69.9%) / 純利益 -52百万円 / 1株当たり当期純利益 △53.97円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 3,307百万円 / 営業利益 非開示 → 37百万円 / 経常利益 非開示 → 39百万円 / 純利益 非開示 → -52百万円 |
| 年間配当予想 | 普通株式 0.00円 / A種種類株式 32,000.00円 → 普通株式 非開示 / A種種類株式 32,000.00円 |
| セグメント別売上高 | 報告セグメント(単一) 1,721百万円(前年比 -7.5%) / 飲食サービス(収益分解) 1,236百万円(前年比 -4.7%) / コンテンツ企画サービス(収益分解) 485百万円(前年比 -14.0%) |
| 減価償却費 | 12百万円 |
| 減損損失 | 3百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし(-) / 特別損失 減損損失 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 1,560,864株 |
| 期末自己株式数 | 129株 |
| 業績の増減要因 | 飲食サービスは、天候不良によるテラス店舗の営業縮小、一部食材価格の高騰によるコスト増加の影響を受けた。コンテンツ企画サービスは、運営受託店舗の休業、一部期間限定コラボカフェの集客が想定を下回った影響を受けた一方、大手キャラクターカフェの改装リニューアルや訪日外国人観光客の集客は好調だった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。飲食サービスでは、天候不良によるテラス店舗の営業縮小や一部食材価格の高騰によるコスト増加があった。コンテンツ企画サービスでは、運営受託店舗の休業や一部期間限定コラボカフェの集客が想定を下回った。また、直営店舗の閉鎖に伴う減損損失3百万円と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額43百万円を計上した。なお、通期業績予想の修正理由の詳細は別途公表資料を参照するよう記載されており、本短信本文では明示されていない。