円安による輸入食材価格上昇
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
円安による輸入食材価格上昇リスクを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「長期化するロシアのウクライナ侵攻による燃料価格高騰、円安による物価の上昇があり、依然として先行きの不安定な状況が続いております。」
円安による物価上昇を、燃料価格高騰やウクライナ情勢とともに外部環境上の要因として継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「食糧、原油高や円安に起因する輸入物価の上昇」
円安に起因する輸入物価の上昇を、ウクライナ情勢や原油高とともに外部環境要因として継続して記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ロシアのウクライナ侵攻による燃料価格高騰、日米の金利差が広がったことによる円安などの影響もあり、先行きの不安定な状況が続いております。」
円安の要因として日米の金利差の拡大が明示され、燃料価格高騰とともに外部環境への影響が記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
円安による輸入食材価格上昇リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
円安による輸入食材価格上昇リスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
円安による輸入食材価格上昇リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
円安による輸入食材価格上昇リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
円安による輸入食材価格上昇リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
円安による輸入食材価格上昇リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も継続的に円安が続き、仕入業者から価格の値上げ要請が多数発生する場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
輸入食材の価格上昇を通じた業績影響をリスクとしている。