出店物件の確保と計画収益未達
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また仮に確保することができたとしても計画された店舗収益を確保できない可能性もあり、新規出店が計画通り行われないケースもあります。」
物件確保の不確実性と計画収益未達による新規出店計画への影響を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのニーズに合致した条件の物件が必ずしも確保されるとは限りません。また仮に確保することができたとしても計画された店舗収益を確保できない可能性もあり、新規出店が計画通り行われないケースもあります。」
物件確保の不確実性と計画収益未達による新規出店計画への影響を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループのニーズに合致した条件の物件が必ずしも確保されるとは限りません。また仮に確保することができたとしても計画された店舗収益を確保できない可能性もあり、新規出店が計画通り行われないケースもあります。」
物件確保の不確実性と計画収益未達による新規出店計画への影響を継続して記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い政府・自治体からの自粛要請により店舗の営業時間の短縮や休業を余儀なくされるなど厳しい経営環境が続いており、また、個人消費低迷及び来客数の減少が想定されます。」
感染症拡大により営業時間短縮・休業が発生し、出店計画にも影響したと記載している。2021年3月期の出店予定も合理的算定が困難として設備計画に記載していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のニーズに合致した条件の物件が必ずしも確保されるとは限りません。また仮に確保することができたとしても計画された店舗収益を確保できない可能性もあり、新規出店が計画通り行われないケースもあります。」
物件確保の不確実性と、計画収益未達による新規出店計画への影響を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社のニーズに合致した条件の物件が必ずしも確保されるとは限りません。また仮に確保することができたとしても計画された店舗収益を確保できない可能性もあり、新規出店が計画通り行われないケースもあります。」
物件確保の不確実性と、計画収益未達による出店計画への影響を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のニーズに合致した条件の物件が必ずしも確保されるとは限りません。また仮に確保することができたとしても計画された店舗収益を確保できない可能性もあり、新規出店が計画通り行われないケースもあります。」
物件確保と計画収益未達が新規出店計画に影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のニーズに合致した条件の物件が必ずしも確保されるとは限りません。また仮に確保することができたとしても計画された店舗収益を確保できない可能性もあり」
新規出店が計画通り遂行できない場合の業績影響をリスクとしている。