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業績予想の修正3221ヨシックスホールディングス小売

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額している。

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修正された予想

2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 12 日
売上高20,077→20,247百万円
+0.8%
営業利益1,042→1,243百万円
+19.3%
経常利益1,253→1,457百万円
+16.3%
親会社株主に帰属する当期純利益814→943百万円
+15.8%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第1四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行したこと等による外食・居酒屋需要の回復や、「や台ずし」の売上好調により売上高が期初予想を上回った。利益面では、食材価格・エネルギーコスト上昇の影響を受けたものの、一部商品の値上げ効果による原価率の改善等により、各利益が予想を上回った。通期予想には第1四半期累計期間の実績のみを反映し、第2四半期以降の予算は据え置いた。

前期実績売上高 17,089百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 706百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 1,834百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 961百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 94 円 05 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高20,077百万円 → 20,247百万円(0.8%)
営業利益1,042百万円 → 1,243百万円(19.3%)
経常利益1,253百万円 → 1,457百万円(16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益814百万円 → 943百万円(15.8%)
1株当たり当期純利益78 円 59 銭 → 91 円 30 銭
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年5月 12 日
前期実績売上高 17,089百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 706百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 1,834百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 961百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 94 円 05 銭
修正の理由第1四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行したこと等による外食・居酒屋需要の回復や、「や台ずし」の売上好調により売上高が期初予想を上回った。利益面では、食材価格・エネルギーコスト上昇の影響を受けたものの、一部商品の値上げ効果による原価率の改善等により、各利益が予想を上回った。通期予想には第1四半期累計期間の実績のみを反映し、第2四半期以降の予算は据え置いた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期累計期間において、新型コロナウイルス感染症の5類移行などで外食・居酒屋需要が回復し、「や台ずし」の売上が好調に推移したことにより、売上高が期初予想を上回った。利益面では食材価格・エネルギーコスト上昇の影響を受けたものの、一部商品の値上げ効果による原価率の改善などにより、各利益が予想を上回った。通期予想には第1四半期累計期間の実績のみを反映し、第2四半期以降の予算は据え置いている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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