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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が前年同期比11.5%減となり、営業損失も前年より480百万円悪化しました。一方、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の計上により、経常損益と最終損益は赤字から黒字に転じ、2023年3月期は増収・営業黒字化を予想しています。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
480
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日~2022年3月31日連結日本基準
売上高8,581百万円前年比 -11.5%
営業利益-2,675百万円
経常利益3,063百万円
純利益(親会社株主帰属)1,856百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益179.86円
売上高営業利益率△31.2%
期末の財政状態
総資産11,787百万円
うち純資産 8,247 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 +13.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,695
投資-519
財務-154
純増減+1,022

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,740百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,093百万円(前年比 +87.5%)
営業利益1,097百万円
経常利益2,051百万円(前年比 -33.0%)
純利益1,333百万円(前年比 -28.2%)
年間配当予想12円 → 24円
配当性向当期実績 6.7% / 次期予想 13.3%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症による休業・営業時間短縮、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による経済活動の制限で売上高が減少した一方、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を計上した。新規出店7店舗、退店8店舗、業態転換、建装事業の活用、期中のM&Aも実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 芝産業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失97,864千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,260千円、受取補償金 28,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,482千円、減損損失 97,864千円
減価償却費325,893千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,322,200株
期末自己株式数351株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2022年3月31日
売上高8,581百万円(前年比 -11.5%)
営業利益-2,675百万円
経常利益3,063百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,856百万円
1株当たり当期純利益179.86円
売上高営業利益率△31.2%
自己資本比率当期末 70.0% / 前期末 56.7%
総資産11,787百万円
純資産8,247百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,695百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-519百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-154百万円
現金及び現金同等物期末残高5,740百万円
通期業績予想売上高 16,093百万円(前年比 +87.5%) / 営業利益 1,097百万円 / 経常利益 2,051百万円(前年比 -33.0%) / 純利益 1,333百万円(前年比 -28.2%)
年間配当予想12円 → 24円
配当性向当期実績 6.7% / 次期予想 13.3%
減価償却費325,893千円
減損損失97,864千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,260千円、受取補償金 28,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,482千円、減損損失 97,864千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 芝産業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,322,200株
期末自己株式数351株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症による休業・営業時間短縮、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による経済活動の制限で売上高が減少した一方、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を計上した。新規出店7店舗、退店8店舗、業態転換、建装事業の活用、期中のM&Aも実施した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮や緊急事態宣言等により国内消費と外食需要が落ち込んだ一方、雇用調整助成金や新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を計上したためです。会社は新規出店・業態転換、建装事業の活用、期中のM&Aも挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ヨシックスホールディングス(3221)の適時開示 | Komori