ダイドーリミテッド(3205)・リスク再掲
気候変動・資源枯渇・プラスチック汚染等のサステナビリティリスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・食品ロス・プラスチック等の環境課題による複合リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらに対する取り組みが不十分な場合には、社会からの信頼を喪失し、市場競争力の低下につながり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動、資源枯渇、プラスチック汚染等のサステナビリティリスクと、サプライチェーン行動規範、製品・回収活動、リスク管理委員会による対応を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「温室効果ガスが原因と考えられる温暖化等の気候変動や、資源枯渇、プラスチックごみによる海洋汚染等の問題は世界共通の社会的課題であるとの認識のもと、当社グループでは、サステナビリティ課題を認識し、その課題の解決による社会や地球環境の持続可能性向上と当社グループの持続的な成長を図る「サステナブル経営」を推進してまいります。」
気候変動、資源枯渇、プラスチックごみによる海洋汚染等をサステナビリティ上のリスクとして独立した節で認識し、対応が不十分な場合には信頼喪失、市場競争力低下、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの影響があり得ると記載している。