低採算・低資金効率OEMの縮小改善と新規取引開拓
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「卸売部門は取扱い素材の幅を広げて新規取引の拡大をはかり、」
取扱い素材の拡大を通じた新規取引拡大の施策を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「卸売部門は取扱い素材の幅を広げて新規取引の拡大をはかり、」
新規取引拡大の方向性を維持しつつ、取扱い素材の幅を広げる施策を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「卸売部門は取扱い素材の幅を広げて新規取引の拡大をはかり、」
新規取引拡大という従来の方向性を維持しつつ、今回の施策として取扱い素材の幅を広げることを明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「卸売部門はパターンオーダーの仕組みを活用して新規取引の拡大をはかり、」
パターンオーダーを活用した新規取引拡大という卸売部門の施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「卸売部門はパターンオーダーの仕組みを活用して新規取引の拡大をはかり、」
パターンオーダーを活用した新規取引拡大という卸売部門の施策を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「卸売部門はパターンオーダーの仕組みを活用して新規取引の拡大をはかり、」
パターンオーダーを活用した新規取引拡大という卸売部門の施策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「OEM販売等を行なう卸売部門におきましては、パターンオーダーの仕組みを活用した取引拡大とともに、イタリアの製造部門の製品を活用して相乗効果を生み出すための取り組みを進めてまいりました。」
OEM卸売について、パターンオーダーの活用による取引拡大とイタリア製造部門との相乗効果を引き続き進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「衣料事業につきましては、小売販売の株式会社ニューヨーカーにおいて効率化のために不採算店舗を閉店したことや8・9月の売上が低調だったこと、OEM(取引先ブランド製造卸)の受注・販売において受注が減少したこと等により、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」
OEM受注の減少が引き続き事業状況として記載されているが、低採算事業の縮小・改善や新規取引開拓の方針自体に新たな変更は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「衣料事業につきましては、株式会社ニューヨーカーを中心とする小売販売は効率化のために不採算店舗を閉店したことや8・9月の売上が低調だったこと、OEM(取引先ブランド製造卸)の受注・販売は受注が減少したこと等により、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」
OEM受注の減少を引き続き記載している。低採算事業の縮小・改善や新規取引開拓という従来方針自体の新たな変更は示されていない。 - FY2017-Q1受注減少を確認有価証券報告書
「衣料事業につきましては、株式会社ニューヨーカーを中心とする小売販売は効率化のために不採算店舗を閉店したことや、OEM(取引先ブランド製造卸)の受注・販売は受注が減少したこと等により、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」
OEMについて、利益率・資金効率を基準とした事業の縮小・改善や新規取引開拓という従来方針に加え、当四半期は受注減少を事業状況として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「OEM(取引先ブランド製造卸)においては、利益率・資金効率の低い事業の縮小・改善を進めながら新規取引の開拓に注力し、効率化を進めてまいりました。」
OEMを量的拡大ではなく、利益率・資金効率を基準に選別しながら新規取引を開拓する姿勢。