ダイドーリミテッド(3205)・施策為替予約残高を更新
為替予約・金利スワップによる金融リスクのヘッジ
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替予約残高を更新有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 110」
外貨建て営業債権債務の為替変動リスクを軽減するため、米ドル買建の為替予約契約額110百万円を開示している。 - FY2025為替予約残高を更新有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 164」
外貨建て営業債権債務の為替変動リスクを軽減するため、米ドル買建の為替予約契約額164百万円、うち1年超155百万円を開示している。 - FY2023為替予約残高を更新有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 657」
外貨建て営業債権債務の為替変動リスクを軽減するための為替予約について、契約額657百万円、時価・評価損益マイナス41百万円を開示している。 - FY2022為替予約残高を更新有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 130」
外貨建て営業債権債務の為替変動リスクを軽減するための為替予約取引について、契約額130百万円を開示している。金利スワップは当年度も該当事項がない。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 該当事項はありません。」
為替予約は引き続き利用している一方、前年度に記載された金利スワップのヘッジ会計適用取引は当年度には該当事項がない。 - FY2018初出有価証券報告書
「外貨建ての営業債権債務については、通常の営業過程における輸出入取引の為替相場の変動によるリスクを軽減するとともに、製品、商品、原材料の取引価格を早期に確定させるため為替予約取引を行っております。」
為替予約取引および借入金の金利変動リスクに対する金利スワップ取引を、投機目的ではなくリスク回避目的で利用している。