ダイドーリミテッド(3205)・施策再定義
SDGs・環境配慮型素材の活用推進
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新素材・省エネルギー技術の研究開発29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「今後も、社会の変化に対応し、オーガニック、リサイクル素材等を使用したサステナビリティ貢献製品及び不要な衣料品を回収する「NY・RECYCLE」等のサービスの実施やダイドーサプライヤー行動規範の実践を軸にした自社工場や仕入れ先の生産プロセスにおける環境や人権等への配慮などを行うことで、事業を通じて持続可能で豊かな社会の実現へ貢献し、社会から信頼される企業であり続けられるよう努めてまいります。」
環境配慮型素材の開発・活用を、オーガニック素材、リサイクル素材、衣料品回収サービス「NY・RECYCLE」、生産プロセスにおける環境・人権配慮へ広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「原材料の製造部門は、市場のトレンド変化に合わせた提案力・価格競争力の向上をはかり、独自の技術を活かした機能性の向上に加え、リサイクル素材の活用や環境に配慮した素材の開発により、需要の変化に対応してまいります。」
リサイクル素材・環境配慮型素材の活用・開発を、機能性・価格競争力向上と需要変化への対応手段として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「原材料の製造部門は、市場のトレンド変化に合わせたコレクションの提案力・価格競争力の向上をはかり、独自の技術を活かした機能性の向上に加え、リサイクル素材の活用や環境に配慮した各種素材の開発により、新たな市場の開拓を推し進めてまいります。」
リサイクル素材・環境配慮型素材の開発を、機能性・価格競争力向上と新市場開拓の手段として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「スポーツ向け衣料用素材においては、独自の技術を活かした機能性の向上に加え、リサイクル素材の活用や環境に配慮した各種素材開発により、新たな市場の開拓を推し進めてまいります。」
Pontetorto社の素材事業において、リサイクル素材や環境配慮型素材の開発を通じた市場開拓を初めて具体的に示している。