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業績予想の修正3205ダイドーリミテッド素材・化学

2026年3月期 第3四半期特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第3四半期に、テナント入れ替えに伴う解約違約金168百万円と固定資産除売却損48百万円を特別損失として計上した。同時に、売上高や利益の上振れを受け、2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。

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修正された予想

2026年3月期・通期
売上高31,520→32,270百万円
+2.4%
営業利益-150→10百万円
+106.7%
経常利益-380→-160百万円
+57.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-580→1,110百万円
+291.4%
1株当たり当期純利益-21.31→40.73円 銭
+291.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

連結子会社化したジャパンブルーの主力ブランド「MOMOTARO JEANS」の売上高が想定を上回っていること、12月決算のイタリアのポンテトルトの売上高が前回予想を上回る水準で着地したことなどによる。

特別損失の内容と金額

解約違約金168百万円、固定資産除売却損48百万円

前期実績売上高 28,609百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,483百万円、1株当たり当期純利益 △91.65円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高31,520百万円 → 32,270百万円(2.4%)
営業利益-150百万円 → 10百万円
経常利益-380百万円 → -160百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-580百万円 → 1,110百万円
1株当たり当期純利益-21.31円 銭 → 40.73円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績売上高 28,609百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,483百万円、1株当たり当期純利益 △91.65円
修正の理由連結子会社化したジャパンブルーの主力ブランド「MOMOTARO JEANS」の売上高が想定を上回っていること、12月決算のイタリアのポンテトルトの売上高が前回予想を上回る水準で着地したことなどによる。
特別損失の内容と金額解約違約金168百万円、固定資産除売却損48百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別損失は、ダイナシティで賃料収入の最大化を目的にテナントを入れ替えたことによるもの。業績予想の修正は、連結子会社化したジャパンブルーの主力ブランド「MOMOTARO JEANS」の売上高が想定を上回っていること、および12月決算のイタリア・ポンテトルトの売上高が前回予想を上回る水準で着地したことなどによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|ダイドーリミテッド(3205)の適時開示 | Komori