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決算説明資料3205ダイドーリミテッド素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信補足資料

第2四半期累計の調整後EBITAは、百貨店を中心とする国内小売部門やニューヨーカーの不振で前年・予算を下回り、△470百万円となった。一方、通期はジャパンブルーの連結効果やポンテトルトの回復を織り込み、調整後EBITA185百万円を見込んでいる。

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規模
-470
百万円
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,294百万円-3.1%
営業利益-698百万円
純利益-186百万円
通期業績予想
売上高
31,520百万円
調整後のれん償却前営業利益(EBITA)
185百万円
のれん償却前営業利益(EBITA)
-43百万円
営業利益
-150百万円
当期純利益
-580百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 成長戦略事業ポートフォリオの刷新、ジャパンブルーの子会社化、今後のM&A方針
  2. 中期経営計画FY2025は利益水準を下回る見込みだが、営業利益15億円の目標は変更しない
  3. 今後のM&A複数候補を選定中だが、現時点で決定事項はない
  4. 不動産売却ホテルとオフィスビルを売却し、資金を成長投資と株主還元に充当
  5. 株主還元基本方針に変更なし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
第2四半期累計
ポンテトルト70
ニューヨーカー-247
ブルックス ブラザーズ-13
不動産賃貸事業-49
通期予想
ジャパンブルー584
ポンテトルト288
ブルックス ブラザーズ2
ニューヨーカー-629
新しい施策
  • 株式会社ジャパンブルーの株式取得・連結子会社化
  • Japan Blue Jeansのリローンチとウィメンズライン拡充
  • MOMOTARO JEANS青山店のリニューアル
  • ポンテトルトのファッション部門縮小とスポーツ部門への注力
  • ニューヨーカーの事業構造改革
  • 追加M&Aの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 調整後のれん償却前営業利益(EBITA)-470百万円
    前年同期比下回る
中期経営計画の目標
営業利益
1,500百万円
目標年度FY2026(2027年3月期)
調整後EBITA
1,714百万円
目標年度FY2026
売上高
36,000百万円
目標年度FY2026(2027年3月期)
ROE
8%
目標年度FY2026(2027年3月期)
財務目標
ROE
目標値8%
店舗数・拠点数
国内取扱店約200店舗
海外取扱店約80店舗
対象ブランドJapan Blue Jeans
対象時点2025年9月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高13,294百万円(前年比 -3.1%)
営業利益-698百万円
純利益-186百万円
通期業績予想売上高 31,520百万円 / 調整後のれん償却前営業利益(EBITA) 185百万円 / のれん償却前営業利益(EBITA) -43百万円 / 営業利益 -150百万円 / 当期純利益 -580百万円
計画に対する自己評価計画未達
増減要因の内訳第2四半期累計 ポンテトルト 70 / ニューヨーカー -247 / ブルックス ブラザーズ -13 / 不動産賃貸事業 -49 / 通期予想 ジャパンブルー 584 / ポンテトルト 288 / ブルックス ブラザーズ 2 / ニューヨーカー -629
主要KPI指標名 調整後のれん償却前営業利益(EBITA) / 値 -470百万円 / 前年同期比 下回る
店舗数・拠点数国内取扱店 約200店舗 / 海外取扱店 約80店舗 / 対象ブランド Japan Blue Jeans / 対象時点 2025年9月
中期経営計画の目標営業利益 1,500百万円 / 調整後EBITA 1,714百万円 / 売上高 36,000百万円 / ROE 8%
財務目標ROE 目標値 8%
質疑応答の論点成長戦略:事業ポートフォリオの刷新、ジャパンブルーの子会社化、今後のM&A方針、中期経営計画:FY2025は利益水準を下回る見込みだが、営業利益15億円の目標は変更しない、今後のM&A:複数候補を選定中だが、現時点で決定事項はない、不動産売却:ホテルとオフィスビルを売却し、資金を成長投資と株主還元に充当、株主還元:基本方針に変更なし
新しい施策株式会社ジャパンブルーの株式取得・連結子会社化、Japan Blue Jeansのリローンチとウィメンズライン拡充、MOMOTARO JEANS青山店のリニューアル、ポンテトルトのファッション部門縮小とスポーツ部門への注力、ニューヨーカーの事業構造改革、追加M&Aの検討
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主販路である百貨店を中心に国内小売部門が苦戦したこと、ニューヨーカーでビジネスウェアのカジュアル化や不安定な気候の影響により売上高が予算を下回ったこと、割引販売の増加で粗利率が低下したこと。一方、ジャパンブルーの連結子会社化、ポンテトルトのスポーツ部門の受注回復を通期予想に織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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