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業績予想の修正3205ダイドーリミテッド素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期第2四半期(中間期)は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を下回り、中間純利益は黒字予想から赤字実績となった。通期も売上高を小幅に引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を下方修正し、当期純利益は△80百万円から△580百万円となった。

読む価値
76重要
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悪化
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規模
-500
百万円(通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2025 年8月7日
売上高第2四半期(中間期)13,510→13,294百万円
-1.6%
売上高通期31,890→31,520百万円
-1.2%
営業利益第2四半期(中間期)-630→-698百万円
-10.8%
営業利益通期100→-150百万円
-250.0%
経常利益第2四半期(中間期)-770→-807百万円
-4.8%
経常利益通期-180→-380百万円
-111.1%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)80→-186百万円
-332.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期-80→-580百万円
-625.0%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)2.94→-6.87円 銭
-333.7%
1株当たり当期純利益通期-2.94→-21.31円 銭
-624.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

「ニューヨーカー」で重衣料の販売が想定を下回り、割引販売の増加で売上総利益率が低下した。下期は「ポンテトルト」の受注回復を見込む一方、「ニューヨーカー」の上期からの下振れ基調の継続を織り込んだ。

特別損失の内容と金額

投資有価証券売却損および固定資産減損損失を計上。金額は非開示。

前期実績第2四半期(中間期):売上高 13,718百万円、営業利益 △456百万円、経常利益 △483百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △202百万円、1株当たり中間純利益 △7.49円。通期:売上高 28,609百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,483百万円、1株当たり当期純利益 △91.65円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 13,510 / 通期 31,890 → 第2四半期(中間期) 13,294 / 通期 31,520(第2四半期(中間期) △1.6 / 通期 △1.2)
営業利益第2四半期(中間期) -630 / 通期 100 → 第2四半期(中間期) -698 / 通期 -150
経常利益第2四半期(中間期) -770 / 通期 -180 → 第2四半期(中間期) -807 / 通期 -380
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 80 / 通期 -80 → 第2四半期(中間期) -186 / 通期 -580
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 2.94 / 通期 -2.94 → 第2四半期(中間期) -6.87 / 通期 -21.31
対象決算期2026 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2025 年8月7日
前期実績第2四半期(中間期):売上高 13,718百万円、営業利益 △456百万円、経常利益 △483百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △202百万円、1株当たり中間純利益 △7.49円。通期:売上高 28,609百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,483百万円、1株当たり当期純利益 △91.65円。
修正の理由「ニューヨーカー」で重衣料の販売が想定を下回り、割引販売の増加で売上総利益率が低下した。下期は「ポンテトルト」の受注回復を見込む一方、「ニューヨーカー」の上期からの下振れ基調の継続を織り込んだ。
特別損失の内容と金額投資有価証券売却損および固定資産減損損失を計上。金額は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

衣料事業の国内小売部門「ニューヨーカー」で、ビジネスウェアのカジュアル化や不安定な気候により重衣料の販売が想定を下回ったほか、割引販売の増加で売上総利益率が低下した。さらに、投資有価証券売却損や固定資産減損損失を計上した。下期は「ポンテトルト」の受注回復を見込む一方、「ニューヨーカー」の上期からの下振れ基調が続くと見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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