Komori
決算3205ダイドーリミテッド素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.1%減となり、営業損失・経常損失が前年同期より拡大しました。一方、通期予想は売上高を31,520百万円に、営業利益予想を100百万円の黒字から150百万円の赤字に修正しました。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高13,294百万円前年比 -3.1%進捗 42.2%
営業利益-698百万円
経常利益-807百万円
純利益(親会社株主帰属)-186百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.87円
期末の財政状態
総資産35,944百万円
うち純資産 10,077 百万円自己資本比率 24.9%前期末比 -5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
衣料事業11,68887.9%-3.3%
不動産賃貸事業1,60512.1%-1.3%
セグメント別利益
衣料事業-382
不動産賃貸事業419
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,520百万円(前年比 +10.2%)
営業利益-150百万円
経常利益-380百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-580百万円
業績予想の修正売上高 31,890百万円 → 31,520百万円 / 営業利益 100百万円 → -150百万円 / 経常利益 -180百万円 → -380百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -80百万円 → -580百万円
年間配当予想100.00円 → 100.00円(0.0%)
業績の増減要因

衣料品業界ではインバウンド需要の減速、物価上昇による消費者の節約志向、百貨店を中心とした国内小売市場の低迷があり、国内小売部門が苦戦した。ニューヨーカーは買上客数の減少で減収、ブルックス ブラザーズは割引販売による売上総利益率の低下と賞与引当の増加で減益、不動産賃貸事業は不動産売却による賃料収入減で減収減益、全社部門はジャパンブルー取得関連費用228百万円の計上で損失が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ジャパンブルー / 除外 会社数 1 / 社名 大同利美特商貿(上海)有限公司
減損損失98百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 3百万円、項目 その他 / 金額 8百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 163百万円、項目 減損損失 / 金額 98百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 134百万円、項目 事業構造改善費用 / 金額 148百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数30,696,897
期末自己株式数3,407,258
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高13,294百万円(前年比 -3.1%)
営業利益-698百万円
経常利益-807百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-186百万円
1株当たり当期純利益△6.87円
自己資本比率当期末 24.9 / 前期末 30.5
総資産35,944百万円
純資産10,077百万円
通期業績予想売上高 31,520百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 -150百万円 / 経常利益 -380百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -580百万円
業績予想の修正売上高 31,890百万円 → 31,520百万円 / 営業利益 100百万円 → -150百万円 / 経常利益 -180百万円 → -380百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -80百万円 → -580百万円
年間配当予想100.00円 → 100.00円(0.0%)
セグメント別売上高衣料事業 11,688百万円(前年比 -3.3%) / 不動産賃貸事業 1,605百万円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益衣料事業 -382百万円 / 不動産賃貸事業 419百万円
減損損失98百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 3百万円、項目 その他 / 金額 8百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 163百万円、項目 減損損失 / 金額 98百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 134百万円、項目 事業構造改善費用 / 金額 148百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ジャパンブルー / 除外 会社数 1 / 社名 大同利美特商貿(上海)有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数30,696,897
期末自己株式数3,407,258
業績の増減要因衣料品業界ではインバウンド需要の減速、物価上昇による消費者の節約志向、百貨店を中心とした国内小売市場の低迷があり、国内小売部門が苦戦した。ニューヨーカーは買上客数の減少で減収、ブルックス ブラザーズは割引販売による売上総利益率の低下と賞与引当の増加で減益、不動産賃貸事業は不動産売却による賃料収入減で減収減益、全社部門はジャパンブルー取得関連費用228百万円の計上で損失が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内小売部門が市況の悪化により苦戦し、「ニューヨーカー」では気候の不安定さや消費者の購買行動の変化、アウトレット店舗の一部退店などにより買上客数が減少しました。「ブルックス ブラザーズ」では割引販売による売上総利益率の低下や賞与引当の増加、不動産賃貸事業では賃貸用不動産の売却による賃料収入の減少、全社部門では株式会社ジャパンブルーの取得関連費用228百万円を計上したことが理由として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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