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決算3205ダイドーリミテッド素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信 [日本基準] (連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.4%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。通期予想も、売上高を引き上げ、各損失予想を縮小しています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高13,981百万円前年比 +8.4%進捗 48.7%
営業利益-370百万円
経常利益-224百万円
純利益(親会社株主帰属)-390百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.93円
期末の財政状態
総資産37,427百万円
うち純資産 13,681 百万円自己資本比率 34.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,700百万円(前年比 +1.7%)
営業利益-500百万円
経常利益-400百万円
純利益-300百万円
業績予想の修正売上高 28,200百万円 → 28,700百万円(+1.8%) / 営業利益 -700百万円 → -500百万円(+28.6%) / 経常利益 -700百万円 → -400百万円(+42.9%) / 純利益 -650百万円 → -300百万円(+53.8%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

経済活動の正常化、人流の増加やインバウンド需要の増加、衣料事業の出荷量増加、不動産賃貸事業における新たな賃貸用不動産の取得や商業施設の来館客数増加により売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 10百万円、項目 特別退職金 / 金額 22百万円、項目 その他 / 金額 1百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数35,696,897株
期末自己株式数8,820,814株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高13,981百万円(前年比 +8.4%)
営業利益-370百万円
経常利益-224百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-390百万円
1株当たり当期純利益△12.93円
自己資本比率当期末 34.3 / 前期末 34.4
総資産37,427百万円
純資産13,681百万円
通期業績予想売上高 28,700百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 -500百万円 / 経常利益 -400百万円 / 純利益 -300百万円
業績予想の修正売上高 28,200百万円 → 28,700百万円(+1.8%) / 営業利益 -700百万円 → -500百万円(+28.6%) / 経常利益 -700百万円 → -400百万円(+42.9%) / 純利益 -650百万円 → -300百万円(+53.8%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 10百万円、項目 特別退職金 / 金額 22百万円、項目 その他 / 金額 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数35,696,897株
期末自己株式数8,820,814株
業績の増減要因経済活動の正常化、人流の増加やインバウンド需要の増加、衣料事業の出荷量増加、不動産賃貸事業における新たな賃貸用不動産の取得や商業施設の来館客数増加により売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済活動の正常化、人流の増加やインバウンド需要の増加、衣料事業の出荷量増加、不動産賃貸事業における新たな賃貸用不動産の取得や商業施設の来館客数増加が売上増加の要因とされています。通期予想の修正は、第2四半期連結会計期間の状況などを踏まえたものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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