読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.3
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高24,609百万円前年比 +42.3%
営業利益-1,771百万円
経常利益-1,615百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,544百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△108円37銭
売上高営業利益率△7.2%
期末の財政状態
総資産31,798百万円
うち純資産 7,713 百万円自己資本比率 21.6%前期末比 -5.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-481
投資+132
財務-2,007
純増減-2,356
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,468百万円
セグメント別売上高衣料事業 21,885百万円(前年比 +53.4%)、不動産賃貸事業 2,723百万円(前年比 -10.5%)
セグメント別利益衣料事業 -1,366百万円、不動産賃貸事業 522百万円(前年比 -25.2%)
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化。衣料事業では株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンの連結加入、製造部門の受注回復、Eコマースの収益拡大や在庫適正化への取り組みがあった。不動産賃貸事業では一部オフィステナントの退去があり、投資有価証券売却損や減損損失などの特別損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失420百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 223百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 58百万円、減損損失 420百万円、投資有価証券売却損 1,246百万円、事業構造改善費用 319百万円、解約違約金 90百万円、その他 18百万円
減価償却費1,138百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数37,696,897
期末自己株式数4,947,768
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 24,609百万円(前年比 +42.3%) |
| 営業利益 | -1,771百万円 |
| 経常利益 | -1,615百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,544百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △108円37銭 |
| 売上高営業利益率 | △7.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 21.6% / 前期末 26.9% |
| 総資産 | 31,798百万円 |
| 純資産 | 7,713百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -481百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 132百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,007百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,468百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 衣料事業 21,885百万円(前年比 +53.4%)、不動産賃貸事業 2,723百万円(前年比 -10.5%) |
| セグメント別利益 | 衣料事業 -1,366百万円、不動産賃貸事業 522百万円(前年比 -25.2%) |
| 減価償却費 | 1,138百万円 |
| 減損損失 | 420百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 223百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 58百万円、減損損失 420百万円、投資有価証券売却損 1,246百万円、事業構造改善費用 319百万円、解約違約金 90百万円、その他 18百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 37,696,897 |
| 期末自己株式数 | 4,947,768 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化。衣料事業では株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンの連結加入、製造部門の受注回復、Eコマースの収益拡大や在庫適正化への取り組みがあった。不動産賃貸事業では一部オフィステナントの退去があり、投資有価証券売却損や減損損失などの特別損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ブルックス ブラザーズ ジャパンの連結加入、製造部門の受注回復、Eコマースや在庫適正化への取り組みが売上・業績に影響した。不動産賃貸事業では一部オフィステナントの退去が減収減益要因となり、投資有価証券売却損や減損損失などの特別損失も計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。