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トーア紡コーポレーション(3204)・施策再掲

環境配慮型ウール防縮加工の量産化

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「環境に配慮したウールの新しい防縮加工の量産に向けた技術開発や、ヘルスケア、快適性訴求として、衣服内の調温調湿機能素材、血流促進機能素材、近年消費者ニーズが高まっている抗菌・抗ウイルス加工の開発も進めております。」

    環境配慮型ウール防縮加工の量産化に向けた開発と、抗菌・抗ウイルス等の機能素材開発を継続している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「繊維素材開発関係では、ウール繊維が本来持つ撥水や防汚の特性を損なわず、通常の家庭洗濯で縮むという欠点を除去する防縮加工の基礎技術を確立しました。」

    環境負荷の低い非塩素系防縮技術の基礎技術確立と量産化に向けた開発を、研究開発活動として継続している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料事業の減収・減益に加え、非塩素防縮の技術開発費用が本年より発生したこともあり、営業利益は大幅に減少しました。」

    非塩素防縮技術の開発費用が本年から発生し、衣料事業の営業利益の大幅減少要因として引き続き記載されている。
  4. FY2018-Q2技術開発費用の発生有価証券報告書

    「衣料事業としては増収となりましたが、非塩素防縮の技術開発費用が本年より発生したこともあり、営業利益は大幅に減少しました。」

    非塩素防縮技術について、開発費用が当年から発生し、衣料事業の営業利益の大幅減少要因として記載された。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「ウール繊維が本来持つ撥水や防汚の特性を損なわず、通常の家庭洗濯で縮むという欠点を除去する防縮加工の基礎技術を確立しました。本加工は、従来の塩素、プラズマ、酵素などを使用し、ウール表面に損傷を与えて防縮性を付与するものではなく、環境にもやさしい技術です。試験設備も順調に稼働し、量産に向けた技術開発を進めております。」

    ウール防縮加工の基礎技術確立と試験設備の稼働、量産に向けた技術開発を記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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